本名・三浦稔。1952年1月28日、山梨県塩山市生まれ。 都立日野高卒業後の1972年、テレビドラマ「シークレット部隊」で俳優デビュー。
1974年、東宝が公募した山口百恵の第1回主演映画「伊豆の踊り子」オーディションで相手役に選ばれ映画デビュー。 1980年、百恵さんと結婚。長男・三浦祐太朗、二男・三浦貴大がいる。
映画観賞、作詞作曲、ギター、陶芸 麻雀、船舶免許
監督・脚本 赤堀雅秋 出演 三浦友和 南果歩 新井浩文 若葉竜也 田中麗奈 今朝は5時起き。テレビをつけると朝から日中友好行事の中止報道で「ちゅ~国怒らせた高市叩き絶賛続行中」のマスコミは経済界からもナニか言ってもらおうとしたけどいたって冷静な回答に終わって撃沈。民も騒がないから最後の砦、ちゅ~国人が来なくなったら日本経済が打撃を受けるのだぞ!戦略にシフトしたみたいだけど、つい最近まで”おーばーつーりずむ”とか言ってなかったっけ? も、マスコミ報道、胸糞。逆に日本人が愛国心に目覚めちゃうという結果となってるわけで、彼らの思惑とは違うほうにいってるのが草(←草って一度言ってみたかったw)。 民は…
先日、徹子の部屋に三浦友和と山口百恵の長男、三浦祐太郎が出演していました。 彼は、両親が喧嘩をしているのを見たことがないと言いました。 そういえば、11年前に亡くなった夫と、言い争ったことはなかった。 娘にそのことをラインで話したら、私も両親の喧嘩をみなかったと答えました。 まだ子供が小学低学年の頃、何組かの家族とキャンプに行った時、友だちカップルが大きな声で何か言い合っているのを見て、びっくりしたものでした。 あんなに、ご主人にポンポンと言うのってすごいな~~奥さんも働いているから、あんなに強く言えるのかしら~~ 普通の会話が、そんな感じなのだろうな~~と思ったものでした。 三浦祐太郎も、夫…
こんばんは、ジオ・ジーノです。 マリナーズ負けた…これで3勝3敗だな。 マリナーズ明日こそ勝ってワールドシリーズだっ! さて、昨日は山口百恵さんの事について書きましたが、 今日はその百恵さんの精神を受け継ぐ者たちについて書きたいと思います。 山口百恵
こんばんは、ジオ・ジーノです。 今日は「10.19」の日ですね。 あん時は、近鉄に勝って欲しかったなぁ…。 そして今日はファイターズ勝利! これで3勝3敗のタイ! ファイターズ明日も勝って日本シリーズだっ!! さて、今月は歌手の山口百恵さんが1980年に引退して45周年となった月なので、 その百恵さんに関する話をしたいと思います。 ♪ちょっと待って、プレイバック、プレイバック! 山口百恵
悦子と佐知子は──。 (ネタバレしたくないので、映画の内容を一部まぶしてあります) 9月14日(日)。 カズオ・イシグロの原作を読んだので、もう一度、「ウニクス南古谷」へ、映画『遠い山なみの光』を見に行く。 Sさんは、別行動で自由に過ごすというので、映画が終わるころ駐車場で待ち合わせすることにする。 ★ 『遠い山なみの光』を二度目に鑑賞して、思ったこと(覚書きのようなもの)。 1980年代──。 イギリスに住む悦子の回想の、どこの部分がウソなのか(意図的であれ、無意識であれ)、前よりあきらかになった。 Sさんからふだん、「きみは映画が好きなのに、伏線とか仕掛けとか見破るのがとろいね」といわれて…
映画『遠い山なみの光』を観てきたので感想を少し。 窓辺に腰掛け英語で語る女優の吉田羊さんの姿を見てこの映画を観たいと思い、その前に原作の日本語訳を読んでみた。 カズオ・イシグロの『遠い山なみの光』を読んだとき、その作品全体にわたる少し薄暗いミステリアスな雰囲気をずっと感じていた。本を読んだ時の記事では本の内容をかなり紹介してしまったのだが、今回はなるべくネタバレをしないよう心掛けたいと思う。 echosan117.hatenablog.com 原作ではイシグロ氏が信頼できない語り手(unreliable narrator) と呼ばれる所以を強く感じた。「信頼できない語り」とはもともとは映画や小…
「遠い山なみの光」2025年9月9日(火)ユナイテッド・シネマとしまえんにて。午後1時30分より鑑賞(スクリーン1/B-7) ~戦後の長崎を生きた女性の物語と記憶を巡るドラマ ノーベル文学賞作家カズオ・イシグロといえば、「日の名残り」(1999年)、「わたしを離さないで」(2011年)などの原作小説の作者として知られている。また、「上海の伯爵夫人」(2006年)、「生きる LIVING」(2023年)の脚本も担当している。 そのカズオ・イシグロの長編デビュー小説を「蜜蜂と遠雷」「ある男」などの石川慶監督が映画化した。石川監督は脚本と編集も兼ね、製作には日本、イギリスとともにポーランドが加わって…
映画『遠い山なみの光』監督 石川慶原作 カズオ・イシグロ 『A Pale View of Hills』脚本 石川慶 映画『遠い山なみの光』を観てきた。特に、心待ちにしていたというわけでもないけど、丁度タイミングがあったので観てきた。特に、カズオ・イシグロのファンでもない。いつも救いようのない話が多いし、読んだ後暗い気持ちになることの方が多い。今回は、戦後80年と言うこともあって、長崎の被爆者に関係する話ということなので、予告編を見た時に観ないといけないなぁ、という気になっていた。原作は読んでいない。映画を観てから、読むかどうかを決めようと思って。 感想。うん、悪くなかった。そんなに期待しないで…
★ 9月5日(金)。雨。 カズオ・イシグロ原作、石川慶監督『遠い山なみの光』の公開初日。クルマで行ける「ウニクス南古谷」へ、Sさんと見にいく。運転はSさん。 雨でフロントガラスが曇る。室内を内気循環にしたり、風を窓向きに調整したり、雨が吹き込まぬ程度に窓を少しだけ開けたりして、運転席の視界を確保。 奮闘しながら「ウニクス南古谷」までたどりつく。 ★ www.youtube.com ノーベル文学賞受賞作家カズオ・イシグロが自身の出生地・長崎を舞台に執筆した長編小説デビュー作を映画化したヒューマンミステリー。日本・イギリス・ポーランドの3カ国合作による国際共同製作で、「ある男」の石川慶監督がメガホ…
封切り二日目。 席数150の【SCREEN4】の入りは六割ほど。 イギリスの片田舎に住む『悦子(吉田羊)』の元をロンドンに住む次女の『ニキ(カミラ・アイコ)』が訪れる。 目的は、嘗て母親が住んでいた長崎での暮らしと、渡英することになった経緯を聴き、それを記事に仕立てること。 母娘の対話を通して、戦後直ぐの長崎の世相が甦る。 共感と対立、女と男の、二つの軸で物語りは展開する。 長崎に居た頃の『悦子(広瀬すず)』は帰還兵の夫と結婚、新築のアパートに住み、妊娠数ヶ月の体を抱え日々の家事に勤しんでいる。 そんな彼女が川岸のバラックに住む幼い娘『万里子(鈴木碧桜)』を連れた『佐知子(二階堂ふみ)』と知り…