■祭神■ 大山祇神 おおやまつみのかみ 事代主神 ことしろぬしのかみ
■由来と沿革■ 伊豆国一の宮で旧官幣大社。 創祀された年代は定かではないが、延喜式には名神大社に列されるなど朝野の崇敬を受けてきた。 源頼朝が戦勝祈願をした事でも知られ鎌倉幕府の篤い加護を受け名声は高まった。 社殿は火災や地震で何度も再建されており、現在の社殿は江戸期に再建されたものである。 巨大な本殿は1866年に時の神主矢田部式部盛治が10年の歳月と16,677両もの巨費を投じて造営された。
福太郎餅の賞味期限はいつまで?三嶋大社の人気お菓子をおいしく食べるコツ 三嶋大社でお詣りしたら、ぜひ手に取りたいのが名物「福太郎餅」。 やわらかな草餅をこしあんで包んだ、無添加の優しい味わいが人気の縁起菓子です。 でも、「福太郎餅ってどのくらい日持ちするの?」「お土産にしても大丈夫?」と気になる方も多いですよね。 この記事では、福太郎餅の賞味期限・保存方法・販売場所を分かりやすくまとめました。 さらに、買い忘れた時の入手方法や、他のお菓子とのおすすめ組み合わせも紹介。 初めて三嶋大社を訪れる方でも、この記事を読めばお土産選びで迷うことはありません。 新鮮なうちにおいしく味わって、福を呼び込む旅…
福太郎餅はどこで買える?三嶋大社・三島駅・足柄SAの販売情報まとめ 静岡県三島市の名物「福太郎餅(ふくたろうもち)」。 三嶋大社の縁起餅として知られ、よもぎの香りと上品なこしあんの味わいで長く愛されてきました。 でも、「福太郎餅ってどこで売ってるの?」「三島以外でも買えるの?」と気になる方も多いですよね。 この記事では、2026年最新の販売場所情報をもとに、三嶋大社本店・三島駅構内・そして筆者が実際に見つけた足柄SAでの限定販売など、確実に買えるスポットを詳しく紹介します。 さらに、賞味期限や保存方法、現地でしか味わえないお茶セットの情報もまとめました。 これを読めば、福太郎餅を逃さず手に入れ…
今回の「伊豆旅行」♪ 娘夫婦からのお誘いを受けて、でした♪ で、娘一家はのんびりと「お宿」のチェックインに合わせて行くと言うので 我が夫婦は別行動で♪ 何しろ老い先短いですからね♪ 貪欲に行動です♪(笑) 朝は6時半頃に出発♪ 早起きは三文の徳♪ 土日の天気予報は「曇り」や「雨」だったけれど 「朝焼け」や 「日の出」を見ることが出来ました♪ そして向かったのは「富士山」がよく見えるところ・・・ 「三島スカイウォーク」へ♪ 覚悟はしていたけれど、途中から雨が降り出し、駐車場はこんな感じ♪ でも雨は止んでいて、上を見上げると「青空」が♪ 寄る年波で衰えた「晴れ女」の威力も少しは効いたようです♪(笑…
この日、早朝から車を走らせました。 新東名を一路東に向かい、沼津ICで下道におて、三島駅近くにやって来ました。 ■白滝公園 桜川です。左に白瀧観音堂、背後は白滝公園です。 近づくと、 観音堂の横に、「農兵節」の石碑。 への次郎「♪ 富士の白雪やノーエ、富士の白雪やノーエ ~」 ここ、浅見光彦も来ていました。歌は歌いませんでしたが。 公園内に入ると、ほら、 富士山由来の溶岩がゴロゴロ。 小さい公園を通り抜けると、 ■楽寿園 楽寿園がありました。 ここも浅見光彦『漂泊の楽人』のロケ地です。 でもこの日、 ボランティアさんによる清掃が行われていて、 これ以上の取材はできませんでした。 ■三嶋大社 桜…
伊豆国一宮 三嶋大社 久しぶりの一之宮参拝です。数十年前一度この地を訪れていながら時間切れで結局参拝出来なかったリベンジです。 大鳥居と社号標 県道22号に面しています。 ちなみに、この写真は明治時代(1900年)に撮影された当時の大鳥居です。木製に見えますが笠木と島木にあるた部分の造形が中々興味深いです。(出典:Open Pphoto 三嶋大社大鳥居) 相生の松 アカマツとクロマツが一つの根から生えていることから長寿と夫婦の和合を象徴し縁起が良いと木とされています。1180年(治承4年)、源頼朝が源氏再興のために百日詣をした際、側近の安達藤九郎が警護していた場所と伝えられています。 たたり石…
前回までのぶログで載せているとおり、 11月1日(土)は『ここ推し!ここで押さなきゃどこで推す!?ウォーク&スタンプラリー』に挑戦して、 そのラリースポットのひとつ、『三嶋暦師の館』に行ってきたわけですが、 せっかくなので、すぐ近くにある『三嶋大社』にもお参りしてきました! 奈良時代からあったとされる由緒正しい神社で、 ”源頼朝”が信仰していた神社としても有名です。 さっそく境内へ! 総門のしめ縄が大きい! 神門を抜けると 舞殿があり、 その奥に本殿があります! 特徴的な屋根で、重厚感があり立派ですね! しっかりお祈りしてきました。 御朱印もいただきましたよ! ちょっと簡略的な御朱印だけど、、…
敷地の中に入ると左に門が 右手には池と参道がある どうやら横から入ったらしい 二回門をくぐると 立派な本宮が見えた あんまり人はいない お参りをすます 本宮に向かって右側に社務所があり その向かいに近代的な宝物殿があった 当然見学である 一人500円を支払い中へ 国宝の梅蒔絵手箱や 鎌倉時代の太刀があった かなり見ごたえがあり 拝観して良かった そのまま帰る方向に進むと おみやげ屋があった 中に入る、早速マグネットを探すと 三嶋大社の木でできた ひし形のマグネット これは良いぞと即決650円 その店の横は名物福太郎もちの販売と 休憩所になっている 福太郎もち2個とお茶セットで250円 もちろん…
三島駅で降りる この切符は東京~修善寺と表示してある 駅員さんに途中下車できるか訪ねる 若い駅員さんは気持ちよく 機械に通さないようにと教えてくれた まず三島大社に行こう スマホのナビが車用になっているので 今一わかりにくい 得意の感で大社方面に歩いて行く 途中地元のおじさんに尋ねると 川沿い真っ直ぐ行って左だと言われた 見るときれいな川が流れている カモが川の中を泳ぐのではなく 歩いている浅すぎなのだ やがて家並みの横を用水路として流れる その横の道を歩く 所々に、文学作品で三島が出ている その一文の石碑が立っている 名だたる人ばかりである ライオンズクラブが設置したという 珍しくライオンズ…
山中城跡 山中城は戦国時代末期に小田原に本城をおいた後北条氏によって築城されたが、1590年(天正18年)に豊臣軍の攻撃をうけ、わずか半日で落城したと伝わる。日本百名城の一つ。 山中城跡(国指定文化財「史跡」)|三島市 戦国時代末期の山城の様子がよくわかり、1934年(昭和9年)に国の指定史跡となっている。1981年(昭和56年)に三島市制40周年に合わせて史跡公園として一般開放されている。 堀の中に土手状の畝を掘り残して区画し、上から見ると障子や田畑の畝のように見える「障子堀」や「畝堀」は後北条氏の城に特徴的な堀の形。 三島市立公園 楽寿園 明治時代に小松宮彰仁親王の別邸として建てられた楽寿…
[ みしまかもじんじゃ ] 高槻に、名前に「鴨」の字を持つ興味深い神社が2社有ります。淀川近くの三島江に鎮座する三島鴨神社と、国道171号線近くのマンションの合間にたたずむ赤大路の鴨神社です。延喜式神名帳に「三島鴨神社」の名で記載されていますが、2つの内のどちらなのか確定していないので、共に式内論社となっています。愛媛県今治市の大山祇神社(大三島大明神)と静岡県三島市の三嶋大社とで、「三三島」と呼ばれましたが、ここ高槻の社が大元だと当社は説明されます。 ※初回投稿内容から、その後、調査・把握した内容を追加して更新しました ・👆の見出し写真は赤大路社の鳥居。 👇が三島江社の参道前鳥居 【三島鴨神…