日航123便墜落の真相を明らかにする会 会長 吉備素子から皆様へ 今年の年頭に、日航機が羽田空港において海保機に衝突をして大炎上事故を起こしました。恐ろしい年の幕開けでしたが、案の定、最高裁判所で私の裁判が棄却され、非開示が確定しました。 大変残念な年となりました。 裁判を支えて下さった弁護団の先生方、青山透子さんをはじめ、再調査の署名活動へのご協力等、本当に有難うございました。皆さんの温かい応援を支えとして闘いましたが、結果的にはボイスレコーダーをこの耳で聴くことは出来ませんでした。しかし、体が動く限り、これからも、521(胎児も含む)人の無念さを世間に伝える役割をしていきたいと思います。 …