見出し画像:湯気が立つ鍋・・ではなくて、阿蘇山の火口。火口の手前から硫化水素っぽい匂いがたちこめていた。阿蘇山の火口は立入りが規制されていることも多いようなので、訪れる場合は事前に確認されたほうが良い。この日は中国語を話す観光客が多かった。時節柄アレっ?と思ったが、台湾の方かもしれない。 あか牛〈炙り〉牛カツ重 昼食でいただいたのは、あか牛のカツ重。肉は赤身でレアに焼いてある。味はさっぱりしておいしかったが、肉質は固め。グルメレポーターなら、一口噛んで「あっ!」と悟り、全部口の中に入れるような硬さ。というか、いつも柔らかい肉を食べつけているので固く感じる度合いが強いのだろう。噛み応えがあり、久…