スコットランド・マル島に佇むトバモリー蒸溜所。 ここでは、ひとつの蒸溜所から対照的な2つのモルトが生まれます。 華やかでフルーティな「トバモリー12年」と、アイラモルトに迫るスモーキーな「レダイグ10年」。同じ場所で造られているとは思えないほど、香りも味わいもまったく異なる個性です。 今回は、この2本を徹底比較。香りの違い、味の深み、飲むシーンの選び方まで詳しく紹介します。 レダイグ10年|力強いスモークと潮風の余韻 価格帯:¥6,000〜7,000 香り:焚き火の煙、スモークベーコン、黒胡椒、海の潮気 味わい:ピートスモークの中に麦芽の甘み、ほのかなスパイス 余韻:スモーキーでドライ、長く続…