※「RUN IRAN」というのは、イランのバス会社の標語。 アゼルバイジャン(シーア派が多数派)、イエメン・フーシ派(シーア派)、そしてシリアの「アラウィー派」(シーア派の一派)と、シーア派の話題が続いていたが・・・ シーア派の盟主イラン。 そのイランでは苦難に満ちた旅だったが、それこそが、旅の醍醐味でもある。 シーア派は、イスラームの少数派であり、政治的・宗教的トラブルの元にもなっている。そのイランをよく知っておきたいというのが、私の願いの一つであった。 (それ以外の目的は、陸路でのユーラシア大陸横断) シーア派というと外せないのは、カルバラーだと思われるが、そこは「イラク」の領土となってお…