東宝の怪獣映画に登場する怪獣。 「善悪は解らない」 (小美人談) とされながらも、常に正義の味方の怪獣。 南海のインファント島の守り神。 初登場は1961年の『モスラ』 (本多猪四郎監督。関沢新一脚本。中村真一郎、福永武彦、堀田善衛原作)。 英語表記は MOTHRA で、Mother のアナグラムであるとも言われる。
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HG ゴジラ モスラ対ゴジラ編 「呉爾羅(2023)」 2025年10月13日(月)スポーツの日 授業あります。
HG ゴジラ モスラ対ゴジラ編 「ゴジラ(1964」 「モスラ幼虫(1964)」
ゴジラ キング・オブ・モンスターズ:タイタンの王座を賭けた史上最大の怪獣バトル 2014年の『ゴジラ』から始まった「モンスター・ヴァース」シリーズの第3弾として、2019年に公開されたのが『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』です。本作は、地球上の巨大な生命体「タイタン」の研究・保護を目的とする秘密機関モナークを舞台に、ゴジラ、モスラ、ラドン、キングギドラといった伝説的な怪獣たちが一堂に会し、地球の覇権を賭けた史上最大のバトルを繰り広げます。物語は、モナークの研究者エマ・ラッセル博士とその娘マディソンが、怪獣と共鳴し操ることを可能にする危険な装置「オルカ」と共に武装集団に拉致される事件から始ま…
ゴジラ映画は昔から大好きで、何度も観ているのですが、頻度が多いのはやはり、最近の作品が多く、昭和の作品はここ何年、いや作品によっては何十年と観ていない作品もあった。 しかし、最近、昭和ガメラを観る機会があって、以前に比べれて面白く観られるようになっているのに気づき、 「これは昭和ゴジラも観てみるべきではないか」 と思い立ち、この作品を選んでみた次第。結果、 面白かったのよ、これが! 以下、ネタバレあり。 物語そのものは、はっきり言って荒唐無稽、よく言えばファンタジー。 まあどちらにしても、関沢新一氏の書かれた脚本が良く出来ているし、福田純監督のテンポのよい演出と相まって、大変面白く観させていた…
アマゾンプライムで観たアメリカのモンスター映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」(原題はGodzilla: King of the Monsters)。前作「GODZILLA ゴジラ」に続けて観たけど、これこそ東宝モンスター映画「三大怪獣 地球最大の決戦」のハリウッド版。ここでも世界の渡辺謙が芹沢博士役で出ているけど、秘密機関「モナーク」は公になり、世界各地に研究所を持っていた。あとはモスラやラドン、(キング?)ギドラなどやその他いろいろな怪獣を加えて、ドッタンバッタンの混戦状態。。画面が暗くてよく分からんシーンが多かった。 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
前回 作品は明解、企画はちょっとワケアリ? エビラ。あまりにもストレートで、ゴジラの対決相手にしては今では考えられないようなネーミング。 レジェンダリー・モンスターバースの手掛ける作品ならば、むしろ有り得そうな風潮ができていることに驚くべきでしょうか。 しかしモスラとの合せ技にしても、エビラの脱力感。言葉を選ばずに言えばスター性の不足。 これは紛れもなく異端の作品でしょう。 それもそのはず今作は、もとの企画がゴジラではなくコングのために考案されたもの。 『キングコング対ゴジラ』のあとに、この大スターの使用権を一作に留めることを惜しんだ東宝によって、コング単独作が立案された結果の産物です。 コン…
アマゾンプライムで観た東宝のモンスター映画「三大怪獣 地球最大の決戦」。僕が生まれた翌年の作品で、宇宙怪獣キングギドラに対し、地球の3大怪獣、ゴジラ・ラドン・モスラが共同戦線を張って戦うというもの。モスラの天使、ザ・ピーナッツに加え、今回は某国の王女(自称金星人)が出てきて、仲が悪いゴジラとラドンはモスラが仲介役を果たし、めでたしめでたし、という作品だった。三大怪獣 地球最大の決戦
ゴジラバスボール 「モスラ」
東雅夫編『怪獣談 文豪怪獣作品集』平凡社ライブラリーを読了。 武田泰淳「「ゴジラ」の来る夜」、中村真一郎・福永武彦・堀田善衛「発光妖精とモスラ」、黒沼健「ラドンの誕生」、香山滋「S作品検討用台本(『獣人雪男』)」、福島正実「マタンゴ」、光瀬龍「マグラ!」など、怪獣を題材とする作品を収録している。 もっとも小説として面白く充実しているのは福島正実の「マタンゴ」。映画で有名な作品だけれど、この小説も面白い。とはいえ、これを怪獣小説と呼ぶかどうかは異論がありそう。ちなみに、本作が収録された雑誌「笑の泉」を持っているのはちょっと自慢だったりする。 香山滋の「S作品検討用台本(『獣人雪男』)」は、検討用…