*Click on the photo to see it in larger size. 夕方に咲き、朝には萎んでしまうはずの雌待宵草(メマツヨイグサ。アカバナ科マツヨイグサ属)が、昼過ぎだと云うのに恩田駅の線路脇で咲いておりました。開花しているものが数輪と蕾もたくさんありましたので、完全な狂い咲きですね。 タイトルにわざわざ「月見草、ではなく」と書いたのは、この待宵草を月見草(ツキミゾウ)だと勘違いされている方が多いからです。 上の黄色い花は待宵草で、この白い大ぶりの花が本物の月見草(待宵草とは同科科同属)です。goo時代からの「郷秋<Gauche>の独り言」読者の方は、耳ならぬ目にタコが…