〜PG脳がつくる、揺るがない指導の軸〜 今年の地区予選も終わり、今年の6年生もサンアリーナカップを残すのみとなりました。 ミニバスの指導者としての人生は、まだまだ浅い。でも最近、ひとつだけ確信に近い感覚がある。 それは——指導者の仕事は「最善を追及することであって、最善を証明することではない」ということ。 ■最善とは、“当てにいく答え”じゃなく、“探しにいく旅” 相手がどれだけ強かろうが、一点でも多く取る方法をシミュレーションする。 そして壊す。また作る。そしてまた壊す。 まるでレゴブロックを永遠に積んでは崩している子どもみたいな作業なんだけど、実はこれが、試合で起こる「予定外」に備える修正ポ…