アメリカ南部の観光地。フロリダ州の最大都市。 鹿児島県鹿児島市が姉妹都市。 南米出身者が多く、英語を話せない人が多い。 プロスポーツチームとしてはNFLマイアミ・ドルフィンズ、NBAマイアミ・ヒート、MLBフロリダ・マーリンズ、NHLフロリダ・パンサーズを抱える。 1980年代にテレビドラマシリーズとして人気となり2006年に映画化にもなった「マイアミ・バイス」はこの都市が舞台。
海外ドラマ『デクスター 警察官は殺人鬼』:血塗られた正義か、ただの狂気か?シリアルキラーの孤独な戦い 『デクスター 警察官は殺人鬼』は、マイアミ警察の血液鑑識官として働きながら、裏では法で裁かれない凶悪犯を自らの手で葬り去るシリアルキラー、デクスター・モーガンの二重生活を描いたサスペンスドラマです。ジェフ・リンジーの小説『デクスター 幼き者への挽歌』を原作としながらも、ドラマ独自の展開で世界中を熱狂させました。主人公のデクスターは、殺人衝動という「闇」を抱えながらも、表向きは温厚な弟、恋人、そして優秀な鑑識官として振る舞います。彼の心の声(ナレーション)を通じて語られる独特のブラックユーモアと…
映画『バッドボーイズ』:マイアミを爆走する72時間のドタバタ追跡劇、ウィル・スミスとマーティン・ローレンスの原点 映画『バッドボーイズ』(原題: Bad Boys)は、1995年に公開されたマイケル・ベイ監督の劇場長編デビュー作であり、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーとドン・シンプソンによる当時の王道アクションコメディのフォーマットを確立した作品です。マイアミ市警で対照的なコンビを組むマイク・ラーリーとマーカス・バーネットを、ウィル・スミスとマーティン・ローレンスが演じ、その化学反応で世界的な大ヒットを記録し、後のシリーズ化へと繋げました。物語は、警察の証拠品保管庫から1億ドル相当のヘ…
ベネズエラを非難するトランプは天才(天災?)だ 独裁者に殺された子供の母とトランプ フロリダ大学にて マイアミではラテン系で一番多いのがキューバ、ついでベネズエラ、コロンビア、プエルトリコと続く。キューバ系アメリカ人は独裁共産国家から逃亡した人々であり、キューバ化したベネズエラから逃れる人々も独裁者のチャベス元大統領やマドゥーロ大統領に反発している人々である。共和党支持の重要な票田となる。フロリダ州には40万人前後のベネズエラ人が住んでいる。 フロリダ大学を訪れたときトランプはベネズエラ人ではなくては知りえない、故チャべス大統領を皮肉る言葉などを入れて話を盛り上げ、観衆の心の琴線に触れた。さら…
マイアミ ここは南米か Mango tropical cafe ビール一杯で様々なラテンショーを楽しめる 駐在地の都市を除けば、私が外国の中で最も訪れた頻度の高い都市はマイアミである。短期滞在中の行動はほぼ決まっている。泊るのは、マイアミビーチに沿ったさほど高くない小さなホテル、昼食を食べに行くのは蟹爪(ストーンクラブ)で有名なジョーズ、夕飯はビーチ沿いの観光客向けのレストラン、時にリトルハバナまで足をのばし、夜はMango Tropical Caféでラテン系の音楽と踊りに浸り、翌日南米へあるいは日本へと旅立つ。 けれども2018年の年末と19年の2月は違った。経由ではなく仕事上の出張でそれ…
一応7時頃にアラームで起床。眠い。そもそも観光時間が短すぎるというか朝早すぎる。 ブルワリーの営業時間と距離を考えると費用対効果が微妙。他のスポットも調べてみたが微妙、本気でやる気が出ない。ダラダラと9時過ぎまでしていたら、ゲストサービスから電話がかかってきて、入国審査に行ってくださいと。 トランジットカードだけ入ってきて、今までのようにちゃんと案内の紙が入っていなかったので、船外に出なくてもいいのかと思っていた。 急いで着替えて入国審査へ。多分ほぼ最後だった。 ポートのギャングウェイが燃料臭すぎて吐き気でオエオエ言いながら入国審査へ行って、そのまま戻ってきた。 丁度戻るときに可愛らしいご婦人…
この娘は保育園、幼稚園、ましてや学校に通えただろうか? 眠りこけるとチャンスを逃す? いつもなら相当くたびれていても街へ繰り出すのだが、今回は蓄積した疲労が、私をしてホテルに留まらせた。 ラブが用意したのは、空港内のホテルだった。三人娘もいっしょである。彼女たちも翌朝の便で他の州へ飛び立つ。 ホテル内のレストランでまたも夕飯をともにする機会に恵まれた。私たちには運命を分かち合ったことからくる仲間意識が芽生えていた。 場にはほっとした空気が流れていた。命懸けの冒険はとりあえず終了した。明日も飛行機とはいえ、落ちる確立はずっと低い。気分は晴れやかであったが、身体のほうはくたくたで、マイアミまで一日…
マイアミビーチは、Mango's tropical cafeのキューバ系シンガー マイアミに無事到着したが ラブのカウンターにいるのは、ちょび髭ではない。彼は勤務が終わり別のもっと若い丹精な顔の青年となった。乗客の顔ぶれは無論今日も同じである。 空港の電工掲示板は、Bordingのランプが点滅している。 さっそくカウンターでマイアミからの乗り継ぎについて問い合わせる。翌日のアメリカンが確保されていた。マイアミでのホテルの宿泊券もある。その場にいくまでは本当かどうか信じられないが、なかなか手際がよい。私はラブの新たな地上勤務員に礼をいい、重要なことを聞く。 「で、飛行機は、別のかい」 「いいえ、…
これの続き。 www.saki-imamura.work ブライトラインに乗ってマイアミのダウンタウンに行き、マイアミ内はメトロレイルとメトロムーバーに乗ったという話。メトロレイルはダウンタウンから空港や南マイアミにアクセスできる電車で、メトロムーバーはダウンタウン内を周回するモノレール。 関係図はこんな感じ↓ ちなみに、左の図にある黄色の細い線がブライトライン。 空港や南マイアミにアクセスできるメトロレイル(左図)とダウンタウンを周回するメトロムーバー(右図) メトロレイルもメトロムーバーも、あたしがマイアミに住んでた頃からあったんだけど、使い勝手が良くないし、ダウンタウンもどちらかと言うと…
前にも書いたけど、フロリダはこんな感じでまわった。 で、行ったついでに①クリアカヤックをする、②ケネディ宇宙センターに行く、③ブライトラインに乗る、の3つをしたかったと書いたんだけど、ブライトラインについてまだ書いてなかったから書こうと思う。地図上だと一番右下の青線の部分。 ==== ブライトラインは2018年にウェストパームビーチ⇔フォートローダーデール、そしてフォートローダーデール⇔マイアミが開通して、2023年にウェストパームビーチからオーランドまで更に繋がった*1という高速長距離鉄道。 www.gobrightline.com 新しいから、当然あたしは乗ったことも見たこともなかったんだ…
2023年11月7日、『WBC 球春のマイアミ』をAmazon Kindleでリリースした。『フィールド・オブ・ドリームス』のケヴィン・コスナーのように野球場を駆け回った。誰が来てくれるのか?誰が現れるのかわからない。それでも自分の足だけを動かした。物書きとして直球しか持っていない。野球に真っ直ぐぶつかり、正面突破する以外の方法を知らない。 台北紀行 夢のアリゾナ アメリカの夜 Out of touch 台北紀行 ">2023年8月末、東京の最高気温は35℃。夏が終わらない。海の向こう台湾で高校野球のワールドカップが行われるからだ。甲子園という世界でいちばん熱い夏が終わっても、その余熱を抱えて…