流行の仕掛け人として知られる企画プロダクション 1980年代のバブル時代に色々な流行を仕掛け一躍ヒットメーカーとなった。 平成大不況と呼ばれる1990年代後半に『メッセンジャー』を製作。 バブルは弾けても映画センスは弾けてない事を証明した。 ビッグコミックスピリッツ連載の「気まぐれコンセプト」もホイチョイが手がけている。
一条真也です。昨年は204本の映画を観ましたが、今年最初の映画鑑賞は1991年製作の日本映画「波の数だけ抱きしめて」。もう何度も観ている大好きな作品です。ブログ「東京日和」で紹介した作品と同じく中山美穂が主演ですが、同作の彼女はあまりにも暗い印象でした。今年は明るくてキュートなミポリンの姿を見たくなって「波の数だけ抱きしめて」のDVDを再鑑賞した次第です。久しぶりに胸がキュンとなりました! 1982年。西海岸文化全盛の頃、学生時代最後の思い出に本格的なFM局の設立をめざす若者たち。そんな彼らのひと夏の夢と恋を、湘南の潮風と波を舞台に心地よいユーミン・サウンドにのせて描いた、ちょっぴり懐かしくも…
一条真也です。『この1本!』ホイチョイ・プロダクションズ 馬場康夫著(小学館)を読みました。「超人気映画シリーズ、ひとつだけ見るならコレ」というサブタイトルがついています。サブスク時代を迎えて、ある意味では「映画の洪水」の中を生きている現代人にとって大変役に立つ本であり、内容も情報満載で面白かったです。 本書の帯 カバー表紙には、名探偵コナン、フーテンの寅さん、ジェームズ・ボンド、ワンダーウーマンのホイチョイ風イラストが描かれ、帯には「映画は『早送り』じゃなく『厳選』して見るものだ!」「『男はつらいよ』『マーベル』『DCコミックス』『007』『黒澤明』・・・・・・」「サブスク時代必携の新感覚シ…
「何を言うかよりも、誰が言うか」などと言われることもありますが、内容よりもその人に対する信頼だったり、人間力だったりによる部分が大きいのは確かです。 ホイチョイ・プロダクションズさんの書籍ではその部分を「気配り」にフォーカスして示してくれております。 どんなに優れた政策を掲げた政治家でも、選挙に当選しなければ腕の振るいようがない。そして、選挙に強い政治家とは、必ずしも、優れた政策を実現する能力に長けていたり、時勢を正しく見極めることができる政治家ではない。 選挙に強い政治家とは、ドジャ降りの日に傘もささずにビール箱の上に立ってズブ濡れで街頭演説をつづける、真夏に長靴をはいて田んぼに入って農家の…