つづきです。。 ナポレオン軍がウィーンを包囲し、貴族や住民たちが逃げ出したときも ウィーンにとどまり作曲を続けるベートーヴェン様 1808年 ヨーロッパ中に戦禍が広がる頃に作曲されたのが ジャジャジャジャーン交響曲5番”運命” この曲は自主公演で 大失敗に終わったそうです あら まっ ベートーヴェン様は 音楽家にしては稀有な方で、当時の最先端の啓蒙思想にも興味があり、 王制や教会の封建的支配が崩れる時代の空気を 楽観的に受け取っていたかもしれません 音楽だけに関心があるオタク的な人ではなくて 見かけによらず インテリ系⁈ ナポレオン戦争の大義でもあった 自由・平等・博愛のフランス革命の理念にも…