ベルチャ弦楽四重奏団を聴きに西宮に行ってきました。 プログラムはベートーヴェン 弦楽四重奏曲第4番 op18 -4ブリテン 弦楽四重奏曲第3番ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第12番op127です。 ベートーヴェンの若いころの4番と晩年の12番のあいだに、ブリテンの最晩年の作品をはさんだプログラムでした。 お目当ては4番の四重奏曲、ベートーヴェンのなかでも個人的に最も好きな、無人島の1枚といってもいいぐらい好きな曲、当時売り出し中の若い作曲家の、創意と野心とエネルギーに満ちた曲です。ベートーヴェンの四重奏曲というとみんな後期のがいいというのですが、このほんとうにそうなのだろうか。年を取るにつれてよ…