実家で発掘されたLPを聴きながら、過去の思い出に浸るシリーズその5です。 高校に入ってロック、特にブリティッシュロックにハマりまして、レッド・ツェッペリンやディープパープル、ザ・フー、クリーム、ブラックサバスなどのハードロック、ブルースロックを聴き続ける毎日でしたが、それらのバンドはピークを過ぎたり解散してたりしたものが多かったです、いわゆる後聴きって奴ですね。 対して、現役バリバリ脂ノリノリのバンドも聴いてました。ひとつがクイーン、もうひとつがこのジューダス・プリーストでした。 2本のギターとハイトーンボイスが特徴の、メロディアスはハードロック。音の切れというのか、演奏のタイトさ、スマートさ…