【写真歴史博物館】での展示。サブタイトルは”連続写真に取り憑かれた男 エドワード・マイブリッジ”。 それ以前には百家争鳴も、[馬が走るときには全ての脚が地面から離れている(瞬間がある)」との証明をした有名な連続写真のセット〔動く馬〕。 主に科学的な研究目的で開発された手法も、やがては映画(娯楽)へと発展する。 当該作を含め三十一点の作品が並ぶ。 中には、人が投てきや宙返りをする連続写真もあり、こちらは躍動する筋肉の動きがはっきりと見て取れる 思わず笑いを漏らしたのは〔ナマケモノ〕。トップスピードでも時速1.6kmとのゆっくりした動きを、同様の連続写真でとらえることの意味って・・・・(笑)。 会…