スペイン映画「ミツバチのささやき」 養蜂を営む家庭の幼い姉妹は、村にやって来た映画「フランケンシュタイン」を見る。その夜、妹のアナはどうしてフランケンシュタインが少女を殺して、フランケンシュタインも殺されたのか?と姉イサベルに尋ねると、フランケンシュタインは精霊だから死んでいない、あの姿は出歩く時の変装なのだとイサベルは答え、イサベル自身も村外れに怪物が隠れているのを見たことがあると言う。 イサベルの精霊の話に聞き入るアナ。ピュアな眼差し。 学校帰りにイサベルは村外れの廃墟をアナに案内する。枯れ地のうら寂しい風景。 イサベルは妹アナをよくからかって楽しんでいたので、精霊の話もからかいのひとつだ…