引用元:amazon.co.jp 1969年の仙台 地元の女子高に通っている三年生の響子(成海璃子)は、親友のレイコとジュリーと一緒に、制服廃止運動を起こしていた 学生紛争に打ち込む大学生の影響を受けて、制服廃止を主張するだけではなく、ビラを撒いたり、制服を投げ捨てたり 学校から注意を受け、父親から平手打ちを喰らうようになったある日、レイコに誘われて行った、クラシック音楽が流れる地下にある喫茶店「無伴奏」で、大学生の渉(池松壮亮)と祐之介(斎藤工)、そして祐之介の彼女エマ(遠藤新菜)と出会う 学生集会にも顔を出すようになるも、あやうく逮捕されそうになったり、同志が挫折する姿を目にした響子は、逃…