報道写真家ロバート・キャパの生涯を紹介する常設展をブダペストで見てきました。 ロバート・キャパ ロバート・キャパ常設展 ロバート・キャパは、ブダペスト生まれの20世紀を代表する戦場カメラマン。 彼の名前を冠した施設「Robert Capa Contemporary Photography Center」では、キャパの人生を紹介する常設展が開かれています。 チケットは5,000Ft(約2,260円)でした。 ロバート・キャパとは 1954年10月22日にブダペストで仕立て屋を営む両親の下に生まれたキャパ(本名アンドレ・フリードマン)。 1931年にベルリン移住後、写真代理店の暗室助手として働き、…