「辛いのに誰も助けてくれない」 そうつぶやいて布団に潜り込んだ社会人へ。 大丈夫、あなたは一人じゃない。 正直に告白すると、僕もかつて職場でハラスメントが起きていても動けなかった“見て見ぬふりする傍観者”の一人だった。 「助けたい」という感情と「人の事に首を突っ込むべきではない」という考え。 傍観者になってしまうのは、人間の脳に標準搭載された“バグ”だと、心理学を学んで初めて知った。 ハラスメントの現場で起こる「見て見ぬふり」は、周囲の人間が冷たいからでも嫌われてるから起こる現象でもない。 この記事で得られる事: 善良な人が傍観者になってしまう心理(責任分散) ハラスメント現場で動けない周囲の…