ウラの顔。 『飛び出し坊や』にもそれはあった。 今朝撮った写真。 展覧会を開催してた最中の変なテンションはおさまり、いつも通りの休日の朝。陽が上り、少し明るくなった頃には雨音も止んでいたので、近所を撮り始める。 ちょっとのつもりが、6,730歩を歩き、結局ぴったり200カットの写真を撮ることになった。 展覧会では、たくさんのお客さんと話をした。 こちらからご意見や感想を伺うと、思いもよらず良い言葉が返ってくることが多く、僕が日頃くりかえし行う撮影行為の核となるもの、自ら抱え持つ写真の「意思」というものが、案外うまく伝わっていることを知ることができた。 それには156点という多くの作品を展示した…