鉄道線路の軌間の区分の一つ。 英語の narrow gauge は標準軌 (standard gauge) より狭い軌間全てを指す言葉だが、日本で「ナローゲージ」といえば、その中でも特に762mm以下の軌間を指す。762mmは標準軌間1435mmの半分程度である。特殊狭軌と呼ぶ場合もある。
かつて各地に建設された軽便鉄道はこの762mm軌間を採用したものも多かったが、日本国内で現在残っているのは近鉄内部線・八王子線(内部・八王子線)、三岐鉄道北勢線、黒部峡谷鉄道だけである。
2025年10月26日(日) その⑦の続きで、波賀森林鉄道にやってきました。 カメラを壊してしまい撮影どころでなくなってしまったので撤収することに… 温泉 ショックから立ち直れないのでとりあえず温泉に… これからどうしようかグルグル考えていて落ち着かない入浴に… 林鉄のかつての頃の模型インクラインまで再現されていて細かい とりあえず少し落ち着いたので、とりあえず姫路に向かってヨドバシカメラやビックカメラのある大阪へ向かうことにします。 やってしまったという後悔の念を持ちながら波賀森林鉄道のあるフォレストステーション波賀を去っていきます… 途中休憩でコンビニに寄った際に何を思ったのか、スマホに写…
2025年10月26日(日) その⑥の続きで、波賀森林鉄道にやってきました。 せっかく来ているので撮影だけでなく、森林鉄道の体験乗車にも乗車します。 切符今回は1周のみだったがそのうち片道乗車もできるようになるのだろうか…? 線路脇をてくてく歩いてメイン会場の乗り場へ。 1回の体験乗車で10名程度が乗れるのですが、自分の乗車回の最後の方に並んでしまったので乗れる車両を選べなさそうに… 客車は立山防砂の客車か木造の客車のどちらか 改札が始まり硬券の切符に入鋏してもらって車両へ。 木造2軸客車に乗って波賀森林鉄道を1周します。 1列車しかありませんが一応閉塞の概念がある…らしい メイン会場をぐるっ…
2025年10月26日(日) その⑤の続きで、波賀森林鉄道にやってきました。 今日のイベントでテープカットが行われた新駅舎を見た後は、森林鉄道の運転が始まるので線路脇でカメラを構えます。 やってきた お客さんを乗せた第1便がやってきました。 先ほどまで降っていた雨で濡れたレールを小さな森林鉄道が登ってきます。 杉並木をバックに ディーゼルエンジンを山に響かせながら緑色のディーゼル機関車が森の中を駆け抜けて行きます。 新駅舎に向かっている間に少し移動。 雰囲気がいい 山から靄が漂う中、森林鉄道が戻ってきました。 結構短い3両 下り勾配だからかあんまりエンジンを吹かさずやってきました。 元々遊歩道…
2025年10月26日(日) その④の続きで、今日は兵庫県波賀町にある波賀森林鉄道を訪ねます。 おはよーございます ということで細かい雨が降る中出発です。 借りる車の駐車場に向かっていると空に向かって何やら怪しい橋脚が… どうやらかつて姫路駅と手柄山を結んでいた伝説の姫路モノレールの廃線跡の橋脚のようで。 廃止されてからもう間もなくで半世紀が経とうとしているのにこうも残っているとはすごいですね。 ふと、橋脚が建物の一部になっているということは、この軒を連ねる建物はモノレール開業時からの姿を留めて今も店が営まれているということなんでしょうか…(?) 他にも残っている場所があるようなので帰りに探し…
2025年10月25日(土) その②の続きで、赤沢自然休養林の中で林鉄を追いかけて行きます。 道川から戻って今度は遊歩道を下りながら撮影場所を探していきます。 チェンソー〇ン誕生の地? どこで撮影しようか森の中をウロウロ。 黄色い広葉樹の横を抜けて行く 呑曇渕から山に分かれていく駒鳥コース上にある踏切でスタンバイ。 明るい黄色に色づいた広葉樹の横を森林鉄道がトコトコと通過して行きます。 今度は呑曇渕の反対側へ。 さっきは川に下りたので今度は遊歩道の上でスタンバイしてみます。 いいねぇ 森を抜け色づく呑曇渕を横目に森林鉄道は走っていきます。 スピードがゆっくりなので色々と切り取れていいですね。 …
2025年10月25日(土) その①の続きで、赤沢自然休養林にやってきました。 今日は本数が多い 今日は紅葉シーズン(?)ということで、運行時間(C)の9時30分~15時30分までの計13本の運転が運転されています。次の10時発に間に合ったのでまずは乗車します。 ぽつぽつと色づいてる 線路沿いの日当たりのいい所の木はいい感じに色付き始めています。 乗車しながら上手く絡められる所がないか探していました(笑)。 付け替え 終点丸山渡で機関車を付け替えてもと来た道を戻っていきます。 ということで乗車終了。 夏と違って秋の森林鉄道もいいですね。 奥が黄色く色付いている さて、乗り場を離れて撮影に向かい…
2025年の10月24日~26日の2泊3日で長野県は赤沢森林鉄道と兵庫県は波賀森林鉄道へ。 波賀森林鉄道が新駅舎のお披露目に合わせて林鉄フェスを開催していたので、これに合わせる形で行ってきました。 紅葉の時期には少し早いですが、秋を感じられる森林鉄道巡りでした。 2025年10月24日(金) 東京駅に2番線に並ぶ特急あずさ 転職した新しい職場は思ったよりハードで残業が続く日々… 今日も残業を終えて会社をでたらあんまり列車まで余裕がない時間に… あずさ55号 松本行 晩御飯を買い込んだりと慌ただしくしているとすで特急あずさが入線してくる時間に。 明日は赤沢森林鉄道に行くので今日は終点松本まで向か…
2025年7月20日(日) その④の続きで、赤沢森林鉄道の撮影を終えて森林鉄道記念館に寄ってみます。 F4型ボギー式ディーゼル機関車 森林鉄道の機関車では珍しい前後に運転があるディーゼル機関車です。 ボギー式の複雑な機構があだとなり、大活躍とまではいきませんでしたが木曾森林鉄道の晩年まで活躍していました。 ちなみにこの車両、北海道の森林鉄道廃線時にわざわざ木曽まで運んで(!)使用していたようです。 C4型ディーゼル機関車 酒井工作所製のディーゼル機関車。 運転室とエンジンが一体となっており、軽トラックみたいな見た目をしています。 解説によると今でも自走できるのだとか…(?) 作業員輸送用小型モ…
2025年7月20日(日) その③の続きで、赤沢森林鉄道の撮影を終えて森林鉄道記念館に寄ってみます。 可愛い 記念館の屋根下にはかつて森林鉄道で活躍した車両が展示されてます。 まず目についたのが白とエメラルドグリーンの人員輸送用のモーターカー。 前の吸気口(?)がイーッとした時の口みたいでなんだか可愛いです(笑)。 理髪車 森林鉄道が全盛期だった頃の営林職員は山奥に数週間こもって職務の遂行をしていたため、定期的に理髪車が巡回し身だしなみの整理を行っていたそうです。 ちなみに今でも理髪ができるそうで年数回この車両の中で理髪体験ができます。 kiso-hinoki.jp 記念館の中へ ということで…
2025年7月20日(日) その②の続きで、赤沢森林鉄道を追いかけて行きます。 うるし沢支線から戻ってきた後はふれあいの道を戻りながら撮影していきます。 呑曇渕で丸山渡停車場に向かう列車とすれ違ったので、戻りの列車を呑曇渕と一緒に撮影してみようと川辺に下りてみます。 滑りやすいので慎重に。 呑曇渕にて しばらくすると夏の森を涼しげな水辺を横目に列車はトコトコと走っていきます。 今度は横アングルで 今回の訪問で一番夏を感じられる一コマになりました(笑)。 滑ってズッコケそうになりながらもふれあいの道に戻り今度は下どんどん橋で待機。 下どんどん橋にて 川の流れに逆らうように列車は森の中に吸い込まれ…