牛タンをまるまる買うと、舌の根元部分の霜降りが入っている美味しい部位をタン元と言って、お刺身・焼肉など高級系に使われる。さらにタン中は赤身と霜降りの中間で、薄切りなら焼肉で厚切りなら煮込み料理などに使われる一般的な部分だ。さらにタン先は赤身なので、煮込み料理のタンシチューなどが適していそうで、ワシの知る串焼き屋さんは煮込んでマカナイにされている。 さて今回はお肉屋さんに、和牛タン元を厚さ18ミリにオーダーカットしてもらって、マンゴーのような隠し包丁も追加オーダー。和牛のタン元ステーキとなるが、ワシは肉十八ミリ(二✕九=十八)とネーミングした。塩・コショウ・ミックススパイスを塗して、ホットプレー…