ヤマキマダラヒカゲ? ビオトープ天神の里にて撮影。 KONASUKEが子どもの頃の図鑑では、単に「キマダラヒカゲ」となっていましたが、後に「ヤマキマダラヒカゲ」と「サトキマダラヒカゲ」に分けられました。 サトキマダラヒカゲに比べて、ヤマキマダラヒカゲはより標高の高い場所に生息するのですが。 少なくとも茨城県内では、それほど標高が高くなくても分布している印象です。 少し小高くなっているとか、山のふもととかでも結構見られます。 なので、識別には形態的な違いも考慮する必要があります。 ①後翅基部の3つの紋のうち、後縁寄りの紋が、外側に大きくずれる。 (サトキマダラヒカゲでは3点がほぼ縦列に並ぶ。) …