Taklamakan
中国西部、新疆ウイグル自治区に位置する砂漠。 天山山脈と崑崙山脈に挟まれたタリム盆地の中に広がる砂の大地。 西方をカラコルムとパミール高原にふさがれており、「そりゃ雨降らないよなあ」と思わせる地理条件を満たしている。 地元民の言葉では「生きて帰れぬ場所」=タクラマカンというらしい。
砂の街 9月2日午後、和田空港に到着してホテルに移動。ホテルは交通繁華な十字路にあるメトロポールホテル。ホテルの入口には荷物検査があるが人がおらず、フロントのお姉さんに招かれてチェックイン。あらゆる旅程を聴かれて旅程表を提示。中国の携帯電話番号も聴かれて教えたら早速当局からショートメールが来ていました。部屋は新しくきれいで清掃も行き届いていたのでよしとするが、窓ガラスが砂埃で汚れており外の景色がよく見えない。フロントのデスクにもうっすらと砂埃が降りていて、外の世界も全体的に砂埃で曇っている。太陽はその砂塵を通してぼんやりと霞んで見えるのみ。自動車のフロントガラスにも砂がたまり掃除してもすぐに汚…
血圧値 132/82/80 酸素飽和度 99% 体温 36.4℃ 体重 62.3キロ 運勢 The Strength カシュガルを発って、ひたすら天山山脈の南側を東へバスで移動。 これは「アジア・ハイウェイ」とかいうのですが、まあ、砂漠の何もない道です。 舗装なんかしてないし、砂嵐で埋もれるし。 (イメージです) 下のネットワーク図で見ると、「AH4号線」ということになるのかな。 4号線はカシュガルから南に分岐して「カラコルム・ハイウェイ」となり、カラコルム山脈を越えるために標高は4880メートルの峠であるクンジュラブ峠を越えて、パキスタン・インド方面に至ります。 まさに、玄奘三蔵の道。 ちな…
血圧値 116/84/86 酸素飽和度 99% 体温 36.4℃ 体重 63.0キロ 運勢 The Hanged Man たしかこの時ルートは、成田空港から、北京へ。 北京のホテルで、晩ご飯。 長ーい急須でぴゅーと注ぐ、菊の花のお茶。 そして北京料理。 某学長先生(お友達なのです)が若いころちょうど北京大学に居られて、ここでお食事をご一緒しました。 このあと、九日間のシルクロード周遊になりました。 ツアーというより、プライヴェートで仕立てて行ったグループ旅行です。 なので、みんな仲間。 天竺に向かう、孫悟空様御一行、みたいな感じ。 ⓪成田 ↓(飛行機) ①北京 ↓(飛行機) ②トルファン ↓(…
時空さえねじれてなければ今頃日本武道館で聴けたはずの幻の一曲です。
アメリカの軍事サイトは最新の衛星画像を引用して、中国が新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠に空母型の標的を新たに建造したと報じました。この標的は、米国の最新鋭超大型空母のひとつであるUSSジェラルド・R・フォード(CVN-78)の完全なレプリカであり、米国を強く意識しています。
一日遅れです。 昨日はちょっと疲れて、一日寝ていました。(;´∀`) 今回は砂漠に湖ができた、 タクラマカン砂漠を見てみたいと思います。 場所は中国の中にあります。 面積は日本の国土と同じぐらいあるそうです。 少し拡大をしてみました。 砂漠と言っても川は流れているようです。 そして地図の右上にあるタリム川。 この辺りで異変が起きているそうです。 北の山の雪解け水が大量に流れ込み、 砂漠に湖を作ったそうです。 砂漠の湖、などで検索をしてみてください。 面白い景色になっていますよ。 砂漠が緑化されるのでしょうかね? 今後の経過が気になりますね。(∩´∀`)∩ それでは天気です。 その前に地図を挟み…