日本共産党の議長を長年務めた不破哲三さんが、95歳で亡くなった。合掌! 彼は40歳で党書記局長に就き、「共産党のプリンス」と呼ばれた。 何しろ旧制一高・東大理学部卒で、プリンスというよりエリートだった。 エリートといえば、彼の前の書記長・宮本顕治もそうだった。 東京帝国大学経済学部を卒業している。また、懸賞論文で文壇にデビューしている。 現議長の志位和夫は宮本家の家庭教師で、長男は中央大学法科の教授になった。 因みに、その志位和夫も東大工学部理工学科の卒業だ。みんな東大ばっかりだね。 こうして見るだけで、日本共産党がいかにエリートが牛耳る党なのかが分かる。 マルクス・レーニン主義を学ぶにも、党…