荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険 第3部 〜スターダストクルセイダース〜」の登場人物。 鋼入りのダン。 「至上最弱こそが、最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も恐ろしいマギィ〜!!!」は名台詞。
スタンド能力:ラバーズ ミクロ単位の大きさで、人間の脳に入り込むことができる。
→Steely Dan
プレッツェル・ロジック - スティーリー・ダン アーティスト:スティーリー・ダン Zach Top Amazon スティーリー・ダン「プレッツェル・ロジック」 Steely Dan 「Pretzel Logic」 スティーリー・ダンは、ドナルド・フェイゲン(キーボード、ボーカル)とウォルター・ベッカー(ベース)が多数のミュージシャンを雇って厳選した演奏で曲を作るユニットとして知られる。 バンドとして生まれたものの、フェイゲン、ベッカーの2人は作曲志向が強くてライブ活動を嫌い、他のメンバーと衝突。 バンド形態は途中で崩壊し、ジャズ・フュージョン色を強めていった。 バンド形態を残していた1974年…
ムー大陸です 今回から3回に渡って「AOR」の話をします。 今まで色んな音楽の話をしました。今回はAORです。 AORとは70年代後半から80年代初頭にかけて人気になったソフトかつムーディーなポップスの呼び名です。これまでこのブログの中で何度も、ロックのようなハードなものよりポップスを好むと言って来ました。そういう私がAORに興味を向けるは当然と言えるでしょう。 AORはAdult Oriented Rockの略で、直訳すると「大人指向のロック」とでも言う意味です。つまりは「大人向け」のロックです。これは和製英語で、欧米ではAdult Contemporary、アダルトコンテンポラリーと言われ…
先週観た映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』One Battle After Another(2025・米)糞ッタレF※ckn' でRockn' なアクション娯楽映画の傑作で今年のベスト映画のひとつだ。映画の挿入曲にスティーリー・ダンの曲があって嬉しかった...という訳で。キャント・バイ・ア・スリル / スティーリー・ダンCan't Buy A Thrill / Steely Dan(1972)赤い唇の大写し、黄色いドレスの足元、欧州の街に立つ娼婦達、中年男、バナナ、蹲(うずくま)る裸婦が描かれた不思議なジャケットに、意味深なタイトル”Can't Buy A Thrill”ウォルター・ベッ…
昨日はバカなことに、歩きに出ているうちに入り込んだ山道で転倒して左肩を脱臼してしまった。形成外科に駆け込んで、外れた肩の関節は元に戻ったけど、まだ痛みは残る。しばらく関節が外れやすい状態なので、3週間は肩を固定するバンドを巻いて安静に過ごすのである。その一部始終は、自分の学習のために昨晩のうちにnote記事に書いた。 note.com ちょうどその前の晩にスティーリー・ダンの「Pretzel Logic」のレコードをかけていて、B面に入っている「Through With Buzz」を聴きながら、こういう脱臼感のあるコード進行、好きだなあ、と思っていたのだけど、まさか翌日に本当に脱臼するとは夢に…
前説 チック・コリア・トリオ 『トリロジー3』 グレイト・ジャズ・トリオ 『グレイト・スタンダードVOL.1』 レッド・ツェッペリン 『ライブEP』 9月に聴いたCD STEELY DAN 『THE VERY BEST OF STEELY DAN』 CHET BAKER 『LIVE IN JAPAN 1986 SENDAI VOL.1&VOL.2』 斉藤哲夫 『昨日・今日・明日』 前説 9月の後半は、真空管式プリアンプの購入代金の一分を稼ごうと小銭のバイト稼ぎみたいなことをしていたので、少々多忙でした。 一方で、音楽を聴く時間を割いて、ドジャースの地区優勝の行方と大谷選手のホームラン王争いを見…
ガウチョ アーティスト:スティーリー・ダン MCAビクター Amazon スティーリー・ダン「ガウチョ」 Steely Dan 「Gaucho」 スティーリー・ダンが1980年に放ったアルバム「ガウチョ」は洗練の極みだ。 ドナルド・フェイゲン(キーボード、ボーカル)とウォルター・ベッカー(ベース)が多数のミュージシャンを使って厳選した演奏で曲を作るユニットは、これで全盛期を締めくくり、長い活動休止に入った。 収録曲「タイム・アウト・オブ・マインド」「バビロン・シスターズ」は、ともに、クールな演奏とコーラス陣の歌声が美しい。 www.youtube.com 「タイム・アウト・オブ・マインド」は、…
彩(エイジャ) アーティスト:スティーリー・ダン ユニバーサル Amazon スティーリー・ダン「ペグ」 Steely Dan 「Peg」 スティーリー・ダンは、ドナルド・フェイゲン(キーボード、ボーカル)と、ウォルター・ベッカー(ベース)が多数のミュージシャンを雇って厳選した演奏で曲を作るユニットとして知られる。 初期のバンド形態は途中で崩壊し、曲はジャズ・フュージョン色を強めていった。 www.tetch-review.com 私は、過渡期の1976年のアルバム「幻想の摩天楼」が一番好きなのだが、成熟期の77年のアルバム「彩(エイジャ)」の収録曲「ペグ」も大好きだ。 www.youtube…
『Rikki Don`t Lose That Number』 スティーリー・ダン スティーリー・ダンの「Rikki Don’t Lose That Number」は、彼らの音楽的・詩的な特徴が凝縮された作品であり、1974年のアルバム『Pretzel Logic』に収録された最大のヒット曲のひとつです。 楽曲の背景 この曲は、ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーによる作曲で、ジャズの影響を受けた洗練されたアレンジが特徴です。冒頭のピアノリフは、ホレス・シルヴァーの「Song for My Father」にインスパイアされており、ジャズのエッセンスが楽曲に組み込まれています。 コード進行 …
幻想の摩天楼(SHM-CD) アーティスト:スティーリー・ダン ユニバーサル Amazon スティーリー・ダン「幻想の摩天楼」 Steely Dan 「The Royal Scam」 スティーリー・ダンは、ドナルド・フェイゲン(キーボード、ボーカル)とウォルター・ベッカー(ベース)が多数のミュージシャンを雇って厳選した演奏で曲を作るユニットとして知られる。 初期のバンド形態は途中で崩壊し、曲はジャズ・フュージョン色を強めていった。 個人的には、過渡期のアルバム「幻想の摩天楼」(1976年)が一番好きだ。 だんだんと洗練されつつも、初期の泥臭さが残るのがいい。フェイゲンの癖のあるハスキーボイスと…
スティーリー・ダンとドナルド・フェイゲンのソロ作品には、共通点も多くありますが、決定的な違いもいくつか存在します。 共通点: 音楽性: 洗練されたコード進行、複雑なハーモニー、ジャズやR&Bの影響、完璧主義的なスタジオワーク、シニカルで知的、風刺的な歌詞など、スティーリー・ダンの特徴は、フェイゲンのソロ作品にも色濃く受け継がれています。 ボーカルスタイル: フェイゲンの特徴的な、やや鼻にかかったクールなボーカルは、どちらの作品でも健在です。 参加ミュージシャン: スティーリー・ダンのアルバムに参加した一流のスタジオミュージシャンが、フェイゲンのソロ作品にも参加していることが多く、サウンドの質感…