酢葉 →ソレル
穏やかな年明けとなり、子供や孫が顔を出してくれて夫の想い出話などをしながら楽しいひと時を過ごしました。 子供や孫たちも家庭があり勤めているので今までのように頼ってばかりいられず、私も色々と工夫しながら自活をしていかなければなりません。 家が古いので色々と不具合が出ており、小さい事は自分で解決しなければならないことがあって気が重いです。 また、業者を頼んで大きな庭木や垣根などの手入れもしてもらうことになっています。 それに私個人としてはボランティア活動のパソコン講師の他に、もう一つ趣味を持ちたいと思っています。 色々見聞きしながら考えていくつもりです。 穏やかな晴れ日の中を、午前中ウォーキングに…
日中の気温が22℃になり、風もなく清々しい日になりました。 歩くにはもってこいの陽気です。 気分転換には最高です。 午前10時過ぎからウォーキングに出かけました。 今日の田園風景です。 雨が降らないので田んぼはカラカラです。 田んぼのあっちこっちにタネツケバナが咲いています。 冬がもっと寒かった時代、3月頃にタネツケバナが咲くと農家では種もみを冷やす習慣がありました。 農道の縁にノゲシが咲いております。 花の少ない今の時期、ノゲシが一番元気です。 枯れ草が生い茂っている中に、太陽に照らされて真っ赤なカラスウリの実が輝いでいました。 林の縁に、トベラの赤い実が顔をのぞかせていてきれいでした。 農…
ベニシジミが産卵したスイバ。 鉢植えにして育てていましたが、幼虫の孵化を見ることはできませんでした。 どうしてなのでしょう。 それはともかく、鉢植えだと水の管理が面倒なので、今年は地面に地植えしてみました。 たくさん増えたら、産卵しに来るかもしれません。 でも、こんな雑草を庭に植える方はいないかもしれませんね。 ただ、地下茎で増えるわけでもないし、茎を引っ張ればぬけていまうので、比較的に管理はしやすいです。 蝶が蜜を吸いに来るというヤブガラシの花。 ヤブガラシは名前の如く、つるを伸ばしてどんどん他の植物の上にまで伸びて、やがて絡みつかれた植物を枯らしてしまうと言います。 雑木林の縁に自生してい…
多摩市が図書館建設で大規模な見直し実施した多摩中央公園。子供の遊戯施設や公園内の同線を確保した事は良いが邪魔になる樹木以上に無節操な伐採実施としか思えないやり方は関心しない。多摩グリーンライブなどは丸坊主で味気のない花壇を野草園への導線に沿って作っている。且つて此処にあった桐の大木も伐採…珍しいものではない近隣にはない。評価したいのは:上の写真左の紅花栃の木(ベニバナトチノキ)…普通の栃の木(トチノキ)は右だがこれに比べると鮮やか!近隣にもすくない!良く残した。多分、市職員に抵抗した公園管理者の御蔭だね 以降は比較的小さな花を探して回った!上の花は檀(マユミ)。とても貧相で目立たない花。紛らわ…
9.シロバナマンテマ 10.スイバ 11.セイヨウタンポポ 12.トゲミノキツネノボタン 13.ハコベ 14.ヒメウズ 15.ペラペラヨメナ 16.ホトケノザ 4月上旬の道草 9.シロバナマンテマ シロバナマンテマ:ナデシコ科 いろいろな雑草の中にポツンとポツンと咲いていたシロバナマンテマ。 シロバナ(白花)という名称がついていますが、日本に最初に導入されたマンテマが赤い花弁に白い縁取りだったので、 白やピンク色の花弁でも白っぽい基本種として、シロバナと名称をつけ呼ばれるようになったようです。 ヨーロッパ原産の帰化植物で越年草です。 10.スイバ 犬の尿が掛かっているかもと考えてもなかった頃、…
見に来て下さいましてありがとうございます(〃▽〃)。 ☆・:.,;*.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+`*:;,。・★ 今日は日曜日で会社お休みです(*^^*)ワーイ。
5月1日から5月31日までの期間で2名の利用者の個展が開催されている。場所は第2森の工房AMAの食堂。 1人目は森の工房やの(生活介護)くるみ班男性。芸名もあり「〇〇もこみち」で出展。 絵具や色鉛筆を使い同僚や職員の似顔絵、作業で使っている道具などを書いた。 2人目はオリーブ班女性。 タイトルは「〇〇のふしぎな世界」。絵具を使って色や花、動物など描いた。次は油絵に挑戦したいそう。 白い花のベゴニア。森の工房AMAのエレベーター横で鉢植えで育てている。 庭ではヒメジョオンがあちこちで開花しだした。 遊フォト37 5月10日の東広島市豊栄町のブルーベリー農園 ブルーベリー受粉、スイバ 受粉がすすむ…
咲いている頃だと思うのですが、ニセアカシアとスイバ。 仲間に入れてもらって、畑作をしていたころ・・・ 相棒は養蜂をしていて、それも手伝っていました。蜂蜜の採取がメインでしたが、梨やハウス栽培のイチゴの受粉のために蜜蜂の巣箱の貸し出し(貸し蜂)もしていました。 shirakobato2.hatenablog.com セイヨウミツバチは、冬の間は巣箱の中で、翅をこすって発熱して、冬越しをしますが、晩春から初夏にかけて、気温がちょうど15℃を超えると、採蜜と花粉集めの活動を始めて飛び回ります。 といっても、当てずっぽうではなく、先発が、蜜源を探し当てると、巣箱に戻って、仲間の働き蜂に、8の字ダンスと…
シランが咲き始めました。 我が家の庭も一気に緑化が進みました。 これからは雑草との闘いです。 シロツメクサの茎が立ち上がって来ました。20㎝ほどになります。 下草として植えているのは普通の野草。 まるで野原状態です。 でも、派手さや奇麗さはありませんが、平気でその上を歩けるのがいいです。 背の低い野草なら生えていても気にはなりません。 背が高くなる草や、ドクダミやナガミヒナゲシのような爆発的に増える植物は駆除しています。 スイバが定着したようです。 その植木鉢を持ち上げたら、ハサミムシがいました。
日陰に置いて一週間ほど。 左の葉は枯れてしまいました。 卵のついていた右側の葉も危ないですね。 でも、根付いてきたと見えて、蕾が膨らんできました。 気づきませんでしたが、卵がもう一つありました。ベニシジミです。 別の株からも新芽が出てきました。 ベニシジミの卵が孵化することが楽しみです。 孵化したら、飼育開始です。ベニシジミの飼育は初めてなので、うまく行くか心配です。 ろう細工のようなツバキの新芽。 コムラサキも遅れて新芽を出しました。 野鳥の水飲み場の柱にまとわりつたヤマイモ科の植物。 ダイミョウセセリが産卵してくれることを楽しみにしています。