1981年にアンドリュー・リッジリーとともにポップデュオ・ワム!(Wham!)を結成し、10 代でデビューを果たしたジョージ・マイケル。 「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」「ケアレス・ウィスパー」「ラスト・クリスマス」などの世界的ヒット曲を作詞作曲し、ソロシンガーとしてもアルバム『フェイス』が 1988年度グラミー賞を受賞し、通算売上枚数は1億2500万枚以上を記録するなど大成功をおさめたジョージがいかにしてポップミュージック界の伝説となり、その光と影を生きたのか。 ワム! のマネジャーを務めたサイモン・ネイピア=ベル監督がスティーヴィー・ワンダーやスティーヴン・フライら40人以上の関係者へ…