(本頁は「焼石岳の花図鑑(4) 7月高所編」の続きである。)八月になると、焼石は再び花が多くなる。特に多いと感じるは、キク科のトウゲブキ。中沼コースを歩くと、中沼の畔から銀明水まで延々と、更に姥石平から山頂まで、この花が咲いている。中沼のトウゲブキ群生。2017/08/06山頂で見たトウゲブキ。2017/08/06 ミズギク 2017/08/06 ミズギクは名前のごとく、水湿地に多い。 ドクゼリは高山植物ではないが、中沼から銀明水にかけての湿地や水中に多い。ドクゼリ 2017/08/06 オオバセンキュウ 2021/08/05大型のシシウドの仲間はオオバセンキュウだった。湿地では、これらの花に…