プロレスラー。1938年1月23日〜1999年1月31日。 新潟県三条市出身、故人享年61歳 本名・馬場正平。 全日本プロレス創始者であり、タレント活動もたくさん行っていた。 プロレスの世界に入る前はプロ野球・読売ジャイアンツの投手だった。 キャッチフレーズは「世界の巨人」(アナウンサー、若林健治の命名) 日本人初のNWA世界ヘビー級選手権王者。
リスト::プロレスラー
不明 - Inside Wrestling magazine: 1980-10, パブリック・ドメイン, リンクによる 日本とアメリカの評価ががらっと変わるレスラーは多々いるが、バグジー・マグローはその一人なんだろうと思う。マイケル・デービス(本名)は、1945=S20年11月、ノースカロライナ州に生まれる。1967=S42年にオハイオ州でプロレス・デビュー。マスクマンのザ・ビッグO、ビューティフル・ブルータス、マイティ・ブルータス、ザ・ブルートと、次々とリングネームを変え、1975年夏にバグジー・マグローと改名してWWWFに登場する。同年9月6日のM.S.G.定期戦で、マネージャーのルー・ア…
不明 - Inside Wrestling magazine: 1985-05, パブリック・ドメイン, リンクによる “狂乱の問題児”キラー・ティム・ブルックス(1947-2020)1947=S22年12月にテキサス州に生まれる。従兄弟のディック・マードックに誘われ、1969年にデビュー。ダラスやデトロイト地区で活躍し、1972=S47年に日本プロレスに初来日。1974年に全日本に来日し、その帰国直後に突如、ザ・シークの本拠地デトロイトで新団体を旗揚げし、新日本に来日中だったシークが慌てて途中帰国するというエピソードがある。それは失敗に終わったようだが、引退後にレスリング・スクールを開講して…
王者力道山を襲ふ黒い恐怖 死の対決・・・すごいタイトルですね。さらに黒人戦とは。今では差別用語と言われてしまいそうです。 青山中学校グランドにプロレスを興行していたとは驚きです 一番右側のポスターは、ストロング小林さんが脱退し、日本プロレスが崩壊した後のポスターでしょうか?大木金太郎が参戦してますもんね。よくよく見ると、ニックボック・ウインクルやジョニーパワーズさらには、ルーテーズまで参戦してますね。これは豪華版だ。 スタンハンセン・・ 全日本プロレスのポスターまでありました。今回の展示会の関係者の方のご苦労がわかりますね。前回の展示では、全日のポスターすらなかったですもんね。馬場さん顔若い …
『猪木へのラブレター』著 者: ラッシャー木村発行日:1983=S58年11月1日出版社:ライオン社1982=S57年にアブドーラ・ザ・ブッチャーの著作名義の『プロレスを10倍楽しく見る方法』(ワニブックス)が出版され、これを機にプロレス本が活況を呈していく。ゴーストライターが書くような類いで、長州力の『全面戦争だプロレス』、 藤波辰巳の『俺が天下を取る』」、さらにはハルク・ホーガンの『プロレス仁義なき大戦争』などが出版され、御多分に漏れずラッシャー木村の著作本も出ていたのだ。当然、その内容を額面通りに受け取るわけはないが、当時の本音も出ていたかもしれず、その内容を振り返ってみたい。本書の「ま…
『激突! 馬場派 vs 猪木派』発売:1983=S58年01月01日発行:群雄社出版“ジャイアント馬場か、アントニオ猪木か”-子供の頃、それはプロレスファンにとってたいへん重要なテーマだった。プロレスだけに留まらず、自身の生き方や思想に繋がっていくものだったのだ。1990年代に『プロレス名勝負読本』といった有名無名・老若男女のファンが語りだすムック本が宝島社から多数出版されたが、その先駆けとなったのが、本書で、馬場派と猪木派に分かれた論客が、熱くプロレスを語っているので、印象に残る内容について幾つか紹介してみよう。まずは、「第1章 団体運営のあり方を批判するぞ!」に、二宮清純氏(馬場派)が登場…
みなさんこんにちは、さかい鍼灸院です。 今回は、阪神百貨店梅田本店にて開催された「超・アントニオ猪木展」に行ってきました。場所は7階で、同時にウルトラマン展と世界名作劇場展も開催されていました。一体、どれがメインなのか・・・ きっと、夏休みで、お子様向けのウルトラマンと、その親御さんが楽しめるアントニオ猪木さんと世界名作劇場を同時に並べたのでしょう。 ポスター。 しかも今回の猪木展、新宿の京王百貨店と小倉の井筒屋と大阪梅田の阪神百貨店での同時開催。普通は、順番に遠征する物だと思っていたわたし。当然、所蔵アイテムが分散してしまうし、同時期に3店舗のハシゴは無理、なんか勿体ないような気がするのはわ…
こんばんは。ジオ・ジーノです。もう8月ですね。 津波注意報は解除になりましたね。 それにしても、某芸能人はイマイチだなぁ…。 さて、先月7月27日と29日に『キン肉マン』キャラの元ネタについて話しましたが、 今回は元ネタではありませんが、 いつの間にか現実のキャラと似てしまったケースについて話したいと思います。 それは… アシュラマンとサンシャインの「はぐれ悪魔超人コンビ」です! 「あ…悪魔にだって友情はあるんだーっ!!」(byサンシャイン) ゆでたまご『キン肉マン』コミックス第80巻表紙(手前がアシュラマンで、奥がサンシャインですね)
一条真也です。『髙山善廣評伝 ノーフィアー』鈴木健.txt著(ワニブックス)を読みました。髙山善廣は、1966年9月19日、東京都墨田区生まれ。湘南で学生時代を過ごしました。20歳で第1次UWFの入門テストに合格するも、肩のケガで続かず。ライフセーバーとして働くが、夢を諦めきれずUWFインターナショナル(Uインター)に再入門し、1992年6月28日に金原弘光戦でデビュー。先輩や強豪外国人へ果敢に挑み、1995年10月9日に始まった新日本プロレスとの対抗戦で台頭。Uインター解散後はキングダムを経て、全日本プロレスに参戦。総帥・ジャイアント馬場から高い評価を得て、のちに正式に所属となります。プロレ…
一条真也です。『侍レスラーの反骨のプロレス熱闘記』越中詩郎著(青春新書)を読みました。東京スポーツ新聞社の東京スポーツ紙および東スポwebに連載された「GET BACK~反骨のサムライ血風録~♯1~30」をベースに、新たに追加した項目を加えて編集し、書籍化した本です。著者は、1958年東京都出身。高校卒業後に就職するも、プロレスラーになる夢をあきらめきれず、78年7月に全日本プロレス入団。79年3月5日に園田一治戦でデビュー。83年4月、ルー・テーズ杯争奪リーグ戦で三沢光晴を破り優勝。翌年、三沢とともにメキシコへ遠征し、サムライ・シローの名で活躍。85年より新日本プロレスに戦いの場を移し、高田…