今日8月23日は、二十四節気の14番目「処暑(しょしょ)」です。「処」とは、止まる、留まるという意味で、このころになると日中は相変わらず残暑が続きますが、朝夕は暑さが収まり、涼しい風が吹き、庭先からは虫の音が聞こえ、秋の気配が漂うころでした。ところが最近は、昨年「地球は温暖化から沸騰化の時代へ入った」と言われたほどですから、暑さが収まるどころかまだまだ盛夏の真っただ中という感じです。気象庁の3カ月予報では、この猛暑は10月ごろまで続くそうです。 まつこの庭の花たちは少雨でバテ気味ですが、何とか花を咲かせています。とても珍しい花が咲きました。 デイゴの花です。あまり知られていないと思います。私の…