「自分が理解できる業種で」 「自分が信頼できる経営者がいる企業の株を」 「株価が割安になった時に買い」 「市場の動きに左右されず持ち続ける」 バフェットの手法を要約すると上記のとおりになります。 この中で私は「割安になった時」に買うのは非常に難しいと感じます。 例えば、今年2月21日の三菱商事は2,380円(配当利回り4.20%)でしたし、4月7日のトヨタは2,266円(3.97%)でした。 日本最大のトヨタの利回りが4%近くあるのだから、他の保有株を売ってでも資金を作って集中的に買い集めたらいいと思うかもしれません。 でも、4月7日は大暴落していて他の銘柄も激安になっていました。 トヨタの4…