原題は「Anatomie d'une chute 」(落下(転落)の解剖) 第76回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドール 第81回ゴールデングローブ賞で脚本賞と非英語作品賞を受賞 第96回アカデミー賞では作品賞を含む5部門にノミネート 人里離れた雪山に立つフランスの山荘で男の転落死体が見つかり 発見者は彼の11歳になる盲目の息子 死因は頭部の殴打による傷 外部からの侵入者はなく、当時家にいた妻に容疑がかけられます 男は妻に殺されたのか、それとも自殺か事故なのか それから1年以上裁判が繰り返され ふたりの夫婦生活が明らかになっていくというもの 「推定無罪」(1990)のような、どんでん返しもオチ…