コムラサキ 日本各地に分布するタテハチョウの仲間で、開張は55-70㎜前後。 幼虫はヤナギ類の葉を食べる。 2025年4月 ヤナギの幹の窪みで越冬幼虫を発見。 早速持ち帰って野外にこのまま放置します。 2025年4月 幼虫 越冬幼虫を持ち帰ってから15日が経ちました。 活動を開始したようなので餌を与える事にします。 2025年4月 幼虫10㎜ 餌を与えて2日後、体が緑色になってきました。 2025年5月 幼虫20㎜ 緑色になった幼虫は15日経って20㎜になりました。 2025年5月 幼虫50㎜ 更に17日後、どんどん大きくなり50㎜です。 この頃が一番楽しいですねェ。 2025年6月 前蛹 約…