「今年は読んだ気がする」と思っていたけど、数えてみたらやっぱりそう。137冊。ここのところなかった冊数。…とは言え、良い出会いが多かったか? と考えると、どうだろう。まあたくさん読めば、心に残る本も残らない本もそれぞれ増えるって話か。 というわけで、今年読んだ本で人にも勧めたい(勧めてる)本の中から15冊を。なお、「おれが今年読んだ本」であり、今年出版された本ではありません。 『ケアと編集』白石 正明 著 『野生のしっそう』猪瀬 浩平 著 『人と人のあいだを生きる』播磨 靖夫 著 『幻肢痛日記:無くなった右足と不確かさを生きる』青木 彬 著 『移民の子どもの隣に座る 大阪・ミナミの「教室」から…