原題は「Aguirre, der Zorn Gottes」 伝説の黄金都市エル・ドラドを探す遠征(1560〜61)で知られ エル・ロコ(狂人)というあだ名で呼ばれていた バスク系スペイン人、ロペ・デ・アギーレがモデル アギーレは自らを「神の怒り」と称していたそうです とにかく凄い映画でした プーチンやネタニヤフのように権力を持った者が なぜそこに住んでいる人々や、逆らう人間を殺しても平気なのか 私たちに彼らの思想は理解できないけど ベルナー・ヘルツォークは知っている 「大陸に純血の王国を築き、その国王になること」 冒頭の山越え、ボロボロのイカダが激流に飲み込まれそうになる 一体どうやって撮影し…