ツキノワグマ人的被害が連日のように報じられる。 いったいどうなっちまったんだろ? そんな中で長野県上伊那郡箕輪町では、ツキノワグマの生息域と人間の生活圏を区分けするゾーニングの導入でツキノワグマの目撃が去年の半分になったと報じられた。 なるほどと思った。 人口の一極集中が進む。 だろうな。 単純に渋谷に集まる若い人を見ているだけでわかる。彼らは本当に生き生きと歩いている。渋谷にいることそのものを楽しんでいる。イオンモールでは得られない魅力。いくらどんな政策を打ち出そうとどうにもならない流れ。 人口は減っているのだから首都圏以外の地方の人口が減る。その中でも交通が不便な場所、山村から人口が減って…