(本頁は「2006年9月3日、初めての中島台/出壺と入り壺」の続きである。)鳥海マリモとは何だろう。それは出壺の少し下流に有った。 流れの中にある青緑色のコケ、はたまた藻のようなものが、鳥海マリモだろう。近くに有った案内板 「ハンデルソロイゴケとヒラウロコゴケが絡み合って球体状になったものが俗称として『鳥海マリモ』と呼ばれています。内部に古いからだを遺骸として残しながら、表層が成長を続けた結果が球状となったといわれています。」更に下流で至近距離から望む。 さらなる詳細は、文化遺産オンラインのホームページ bunka.nii.ac.jp を参照されたし。鳥海マリモの下流で見たキンコウカの群生 キ…