自分自身の職業人生、キャリアについて、自らが主体となって構想し、実現していくこと。
自分の職業人生を自らの手で主体的に構想・設計=デザインすることであり、自分の経験やスキル、性格、ライフスタイルなどを考慮した上で、実際の労働市場の状況なども勘案しながら、仕事を通じて実現したい将来像やそれに近づくプロセスを明確にすること。
未来版PBMCを書いてみた。…なのに、いざ現実に戻ると「結局なにをすればいいんだっけ」と手が止まる。あるいは逆に、現実に合わせて調整しすぎて、未来が小さくなってワクワクが消える。 この揺れ、たぶん多くの人が通ります。私もしょっちゅうです。 今日はここを、いったん言葉にして整理します。“未来を縮めない”ための考え方と、縮んでないかを30秒で確かめる3問を置いておきます。今週の15分に、自信をもって踏み出すために。 そもそも「未来が縮む」とは何か ここで言う「縮む」は、ざっくり言うとこの2つです。 未来のサイズが小さくなる(可能性・理想を安全圏に落とす) 未来の温度が下がる(ワクワクが冷めて義務感…
ここまで、ミニモデル(6項目)をPBMCの9ブロックに“翻訳”しました。その“翻訳”したPBMCを基にして、前回記事で現状版PBMCを作りました。現状PBMCは「いまの事実」で埋めて、迷ったときに戻れる“場所(現在位置)”になります。未来への出発地点です。ここまでで、あなたはもう十分すごいです。多くの人は、迷ったまま、頭の中でぐるぐるして終わるから。 …ただ、ここで一つだけ、起きやすい問題があります。 現状版を丁寧に作るほど、未来が“現状の延長線”に閉じてしまう。 「今の仕事の改善」にはなるけど、「本当はこう在りたい」という未来が出てこない。 これ、あなたのせいじゃありません。材料が“現状”し…
記事「ミニモデルをPBMCに翻訳する。6項目→9ブロック対応表(超入門)」 では、記事「迷ったら1枚に戻る。キャリアが整う“自分モデル”の作り方(超入門) 」記事のミニモデル(6項目)をPBMCの9ブロックに“翻訳”しました。PBMCは“自分の働き方を9マスで整理する1枚の設計図”です。難しいことはしない。翻訳、対応付けするだけ。それだけで、「PBMCって、こういうことか」が少し見えてきたと思います。 でも、ここからが大事です。 PBMCは“理解”よりも、“完成”した瞬間に効きはじめます。今日は、あなたのPBMCを 「現状版」 としてしっかり埋めて、迷ったときに戻れる “場所(コンパス)” を…
「迷ったら1枚に戻る。キャリアが整う“自分モデル”の作り方(超入門)」記事で「ミニモデル(6項目)」を作りました。あれは、迷ったときに戻れる“自分の地図”の下書きです。 そして、ここからが本編。PBMC(パーソナルビジネスモデル・キャンバス)は、その下書きを、 「9つのブロック」に分けて、もっと強い設計図にする道具です。 でも、いきなり9ブロックを前にすると、こうなりがちです。 むずかしそう ちゃんと書ける気がしない 収益とかコストとか、急に現実が重い 大丈夫。今日は説明じゃなくて、翻訳をします。すでに書いた6項目を、9ブロックに“当てはめるだけ”。これでPBMCが一気に身近になります。 まず…
地図とコンパス 3本目で「迷ったら1枚に戻る」ためのミニPBMC(自分モデル)を作りました。ここまでで、かなり整います。 でも、1枚を“もっと強くする”ポイントが1つあります。それが 価値(Value)。 ここがぼんやりしていると、こうなりがち。 助けたい人が決まらない 発信がフワッとする 転職も副業も「結局なにが売り?」で止まる 逆に言うと、Valueがハッキリすると、全部が連鎖して整います。今日はその書き方を、超入門でまとめます。 まず定義:価値(Value)=「相手の変化」です 価値って聞くと、ついこう書きたくなります。 「私は〇〇が得意です」 「経験が〇年あります」 「資格があります」…
迷っているときって、だいたい頭の中が渋滞しています。 考えれば考えるほど、何が正解かわからない 情報は増えるのに、決められない そのうち疲れて、何もやらなくなる(あるある) そんなときに効くのが、紙1枚です。今日はこのブログの核になる「見える化」を、超入門でやってみます。 結論から言うと、これです、迷ったら“1枚に戻る”。すると、次の一歩が見える。 書くとスッキリ なぜ紙1枚が効くのか?(頭の中を外に出す) 頭の中だけで考えると、こうなりがちです。 優先順位がぐちゃぐちゃになる 不安と期待がごちゃまぜになる “本音”がどれかわからなくなる でも、外に出すと変わります。紙に書くと、思考が「目に見…
はじめまして。「風の詩」です こんにちは!このブログに来てくれてありがとうございます。運営している内山秀雄(うちやま ひでお)です。 このブログはひとことで言うと、「モヤモヤを放置しないで、ちゃんと“次の一歩”に変える場所」です。 こんな人に向けて書いてます 「今の仕事、このままでいいのかな…」が頭から離れない やりたいことが分からないけど、何か変えたい 転職・副業・学び直し…気になるけど、行動が止まる 情報は集めるのに、結局なにも決まらない(あるある) もし1つでも当てはまったら、ここはかなり居心地いいはずです。 私がやっていること(ざっくり) 朝の柔らかい自然光が差し込む机の上 私は パー…
1. Will, Can, Mustのフレームワークとは 私の好きな考え方に、will, Can, Mustのフレームワークというものがあります。 簡単に言うと、やりたいこと(Will)、できること(Can)、やるべきこと(Must)が一致すると素敵なことができるよねと私は捉えています。(このフレームワークは、キャリアデザインや自己実現の分野でよく用いられ、特にこの3つの輪が重なる部分(三位一体の領域)を見つけることが、「本当に熱中できて、成果も出せて、周囲からも求められる」活動に繋がるとされています。) 2. 就労における「地獄」の比率 残念なことに生きづらさが激しい私には、仕事においてはこ…
来年は、2027年9月の定年に向けた最後の1年。定年後の第二の人生の構想が固まりつつあります。目的地が決まれば、そこにどうやって行くか決めるのは簡単です。そこで今、来年の行動予定を細かく作る作業を始めました。会社の予算を作るのに似ているかもしれません。その個人版のようなものです。 今までこんなやり方で翌年のスケジュールを立てたことはありませんでした。来年は何をするかという大まかなイメージを抱くことはあっても、1年間の細かなスケジュールを立てることはしてきませんでした。しかし今回は、定年という動かせない日程があり、その後にやることが見えているので、1年前にやるべきことが細かいところまで見えてきた…
(※写真はイメージです。)(※一部、広告・宣伝が含まれます。) 1. ライフシフトラボの最大魅力:経験を「未来の武器」に変える自己分析プロセス 2. ライフシフトラボの徹底戦略:企業が求める「40代・50代像」に合わせた書類作成 3. ライフシフトラボの信頼性:現役エグゼクティブによる「市場価値検証」の機会 4. ライフシフトラボの継続力:内定獲得後も続く「新しいキャリアへの適応サポート」 ライフシフトラボ転職コース 40代・50代の転職は、単なる職場を変える行為ではなく、「残りのキャリア人生をどう生きるか」という重大な問いに答える、人生の方向性を決定づけるライフシフトそのものです。しかし、長…