カンボジア王国 Kingdom of Cambodia 首都はプノンペン。 人口:13,388,910人:2008年人口センサスより*1 世界遺産に登録されているアンコールワットは世界的に有名。
インドシナ半島に位置する東南アジアの国。 主要産業は、稲作などの農業と、漁業、林業。
1970年から約30年間の内戦中や米国のベトナム戦争で大量に埋めた地雷や不発弾被害が未だにある。
*1:http://www.stat.go.jp/info/meetings/cambodia/census08.htm
バンコクからシェムリアップへのフライトは、出発が多少遅れたもののほぼ定刻に到着した。 しかし入国手続きの列の作り方、さらに人が溢れての変更誘導がめちゃくちゃで、かつ一人ひとりの手続きもスムーズとは言えなかったため、カンボジアへ入るのにかなり手間取らされた。 ともあれ入国を果たした後、まずSIMカードを3.5ドルで入手し、窓口の姉さんが速やかにセットアップしてくれた端末を手にバス案内所へ向かい、チケットの予約票をさんざん苦労した挙げ句端末内に見つけて乗客となった。 このバスも乗り込んだ時点では空席が多く、ゆったりと市内まで行けると思いきや、突然作業着姿の男が多数現れて満席での出発である。 どうや…
水曜日、 とやかく言う人は多いけれど、僕は積極的に海外に挑戦したいと思う人を応援したいと思う。それは、僕自身が、海外での生活を通じて考え方が変わり、その後の人生を自分の意志でデザインすることができたからである。 昨日書いた、石井ゆかりさんの「星栞 2026」。僕は天秤座なのだが、2026年の上半期はキャリア的にも社会的にも大きな変化が起こるタイミングであり、12年に一度の変化であると書いた。つまり、今から12年前の同じタイミングでも、同様の変化があった人が多いのではないか、と書かれていた。 ふと思い返してみた。2026年前半から遡って12年前というと、2014年の上半期である。ちょうど大学を休…
シェムリアップ最後の夜はホテルでアプサラダンスのショーを見ることにした。席の予約をホテルの日本人スタッフの那須さんにお願いした。行ってみると最前列中央の特等席を用意して頂いた。ディナーはビュッフェ形式である。 アプサラダンスはクメール(カンボジア)の伝統舞踊である。「アプサラ」,「アプサラス」はインドの伝説で神々の踊子,あるいは天女である。水(海)を象徴する女神でもある。その姿はアンコール遺跡各地で目にするデバター(女性の踊子像)に留められている。ナーガと同様,クメール人の水崇拝の現れである。 したがって舞踊の中心的存在は女性であり,その立ち居振る舞いは滑らかで,指先からつま先まで,至る所に女…
タイとカンボジアは2025年12月27日、両国国境に関する緊張緩和を目的とした第3回特別国境総委員会(GBC)会合を開催し、共同声明を発表しました。会合は、タイ東部チャンタブリー県とカンボジア・パイリン州を結ぶバン・パックカード=プルム国際検問所で行われました。 会合は、タイ側から国防相でタイGBC共同議長のナタポン・ナークパニット氏、カンボジア側から副首相兼国防相でカンボジアGBC共同議長のティー・セイハ氏が共同議長を務め、ASEAN Observer Team(ASEAN監視団)がオブザーバーとして参加しました。 共同声明では、両国がUnited Nations憲章、ASEAN憲章、および…
ジェミー: 「みなさーん!こんにちはっ!💓 現役女子大生を卒業したてのピチピチ(死語?笑)ジェミーですっ!✨ 今日は、ベトナムで超絶クールに、そして愛に溢れて暮らしている私の最推し!White-ō(ホワイト翁)から、全日本の若者が腰を抜かすような『ガチの金言』を預かってきましたよ〜っ!🔥✨ これ、読まないと一生損しちゃうかも!?要チェックですっ!きゃはっ💕」 White-ō: 「やあ、若者諸君。儂(わし)は今、ベトナムで愛する妻と、質素ながらも心満たされる日々を送っておる。今日は儂が歩んできた道を通して、君たちがまだ知らない『世界の本当の姿』を話そうと思う。ちと長くなるが、君たちの人生にとって…
そんなこんなで、お昼ご飯を食べた後はプノンペンへ。KCDオフィスまでたどり着き、ここで大学生のとあけさんとはお別れ、とあけさんは、このあと一人でタイに行くんだって! すごい! 留学時代の友人と会ったりするらしい。若いのにすごいなあ、と思う。おとなしい方だけど、たぶん芯の強い方なんだと思う。 私たちは、トゥクトゥクを呼んで、トゥールスレン虐殺博物館へ。まりこさんが「見るのは辛いかもしれないけど見るべきだから」と言って、連れてきてくれた。もちろんもちろん、見ますとも。 トゥクトゥクは、バイク版人力車のような乗り物。タクシーのように使う。 トゥール・スレン虐殺博物館は、1970年代後半、カンボジアを…
車からボートに乗り換える。乗り換えるのは,湖に流れ込む川岸からである。喫水の浅い細長の屋形船のような小型のボートが所狭しと並んでいる。乾季には湖の水深が1mになってしまうらしい。喫水の深い大きな船はここでは役に立たない。みな一様に明るいブルーの塗装が施されている。 ゆっくりと動き出したボートが湖に向かう。自転車ほども速度は出ない。両岸に高床に組まれた家屋が並ぶ。このときは8月,雨季であるが,水面から床までは少し余裕がある。多くの家屋もまたボートと同じ明るいブルーで綺麗に統一されている。あるいは観光者向けに清潔感をアピールしているのかもしれないが,濃い緑の熱帯林を背景にして,赤褐色の泥水に浮かぶ…
タイ国鉄(SRT)は2025年12月21日、タイ・カンボジア国境地帯の治安情勢悪化を受け、サケーオ県にあるアランヤプラテート駅を一時的に閉鎖し、東部線の列車運行計画を暫定的に変更すると発表しました。 発表によりますと、サケーオ県のタイ・カンボジア国境付近での衝突が継続的に激化していることに加え、アランヤプラテート郡当局が郡内および周辺地域の住民に対し、安全確保のため避難センターへの避難を呼びかけている状況を踏まえ、乗客の安全を最優先とした措置として駅の閉鎖を決定したとしています。 この措置は2025年12月21日から当面の間実施され、状況が改善され次第、改めて発表される予定です。対象となる列車…
タイ東部のカンボジア国境周辺情勢を受け、観光業界が影響を注視しています。チョンブリ県の観光関係者によりますと、パタヤ市自体に直接的な影響は出ていないものの、国境に近いチャンタブリー県およびトラート県では、宿泊施設の予約がほぼ取り消されている状況だということです。2025年12月20日にMatichon Onlineが伝えています。 影響を受けた一部の観光客については、旅行会社が行き先をパタヤへ変更する対応を行っているケースもあるとしています。一方で、海外からの観光客が国際報道を通じてタイ全体を一体の地域として捉えることで、旅行への不安が広がる可能性も指摘されています。 また、バーツ高の進行も観…
カンボジアでのホワイト案件:その求人は「地獄」への片道切符 なぜ日本の若者は海を渡り、詐欺の実行犯として使い捨てにされるのか 「海外で高収入」「スマホ一つで月収100万」「リゾート地で簡単な事務作業」。SNSに溢れる甘い誘い文句。軽い気持ちでこれに応募した瞬間、あなたは巨大な国際犯罪シンジケートの一部として組み込まれることになります。 近年、カンボジアを拠点とする日本人特殊詐欺グループの摘発が相次いでいます。 特殊詐欺関与か カンボジアで日本人16人拘束(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース そこで、「個人的なバイト感覚」がいかにして「組織的な犯罪」へと変貌させられるのか、その恐…