秋…はどこに行ったのかもはや気候的にも暦の上でも冬、なんですが、ここでもって我が子の小学校では「秋の音楽会」が開催されます。 この音楽会は学年の生徒全員が楽器を演奏するという結構ハードな内容となっていまして、「俺は歌えばいいや」みたいな甘えを一切許していないんですね。 しかも全員が何らかの楽器のオーディションを受けて合格しないといけないという。 だから、最初はこの楽器がいいと言ってても枠が決まってるんで他の子が受かって埋まっちゃうと今度は別な楽器のオーディションを受けないといけないんです。 早い者勝ちと実力主義の完璧なる融合がここにはある。 するとどうなるか。 駄目だったらさらに次、それが駄目…