🎍 新年に新NISAでオルカンを買う 新年がやってきました。 本日、注文 🌅 2026年分の新NISAですが、実際には受渡日が今年、2026年なら良かったらしいので、昨年末から注文は可能でしたが、何となく新年の新たな気持ちで、清々しく注文ボタンを押そうかなということで、元旦の本日注文しました。 成長投資枠を年初一括で「オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)」100%で埋めました。旧NISAからの移行資金があるので、追加で新たに投入する金額はわずかでした。 つみたて投資枠はクレカ積立で毎月購入します。 年初一括の方が期待値が高いのは分かっているのですが、あえて「積み立て」を残しています。…
運用資産は続伸し、前月比+1,506,163円で31,841,690円です。 今年1月の総運用資産が24,892,517円だったので、今年度の資産増加は6,949,173円となりました。順調と言えるのではないでしょうか。 今年1月の資産状況 shochu-ipa.hatenablog.com
世は空前のオルカン人気です。投資の知識がなくても一本で世界中にバランス良く投資できるので重宝されるのはよくわかります。 その資産額は9兆円にもなり、かつてグローバルソブリン、通称グロソブが6兆円集めたと言われますが、その額を上回りすごい勢いで資産額を増やしております。 グロソブは毎月分配金を出すというのがある種年金的な使われ方をしました。 まあ、債券からそんなに分配金を出したらタコ足配当になるのですがそういうことはあまり考慮されなかったようです。 今人気のオルカンはというと長期投資資産形成に人気ということで私もメインの資産として投資しております。 正直オルカン一本でも問題はないと思います。リス…
また1年が過ぎていきます。 今年は小さな手術で入院したりはありましたが,体調は概ね良好で過ごせたことに感謝です。 投資の相場は2024年ほどではありませんでしたが,まあよい年でした。 https://edition.cnn.com/markets/fear-and-greed Copilotに「今年のS&P500はどうだった?」と聞いてみると 2025年は「波乱 → 回復 → 高値圏」という典型的なV字の年。結果としては強いが、途中のボラティリティは大きく、投資家心理を揺さぶる展開でした。 と出ました。 オルカンに投資をしてきた方,おめでとうございます。 今年はS&P500は今ひとつでした。 …
〜個別株をやめて、淡々と積み立てる理由〜 正直に言うと、もう2年くらい個別株は買っていません。 理由はシンプルで、あまり魅力を感じなくなったからです。 昔は日本株を中心に売買していましたが、 値動きが気になって落ち着かないニュースに振り回される日本全体の成長を、以前ほど信じられなくなった こう感じるようになりました。 個別株より、世界全体に投資する安心感 いま続けているのは、 NISAでの積立オルカン(全世界株式)S&P500 この3つです。 正直、面白さはありません。 でも、その分「安心感」はあります。 日本だけに賭けるのではなく、 世界全体に少しずつ乗っかっていく感覚。 円安が進む中で、 …
こんにちは!共働き・ズボラ家計管理で7年かけて資産1500万円を達成した管理人です。 突然ですが、皆さん。 「投資を始めたあと、画面上の数字が減っていくのを見て、夜も眠れなくなったこと」はありますか? 正直に言います。私はあります。 最近だと、新NISAが始まった年の後半、コツコツ増えていた資産がみるみる減っていくのを見て、スマホを持つ手がブルブル震えていました。「このままゼロになったらどうしよう…」って、本気で思っちゃうんですよね。 私はメンタルが弱いです。チャートを見るのも怖いし、難しいニュース(トランプさんの関税とか!)を聞くと不安になります。会社ではこんなお金の話、誰にもできませんしね…
2011年震災の頃に私は投資を始めました。 インデックス投資です。 当時、存命だった山崎元さんが先進国株式とTOPIXを半々で持つのが良いと推奨しておられました。 現在だとオルカン一本というのが主流ですので、国内株式のウェイトが高かったですね。 私もその教えにのっとって途中寄り道したりしながらも保有しつづけ、幸い1000万円が3000万円まで増えました。 開始当時のインデックス投資業界は低コストのインデックス投信があまりありませんでした。eMAXISが出始めでslimがまだありません。topix連動は信託報酬が0.5%、先進国株式は0.7%くらいコストがかかっていたと思います。 あの当時と比べ…
2026年の新NISAの使い方 はじめに 1.年初一括 vs 毎月積立 どちらを選ぶべきか 理論上の答えは「一括投資」 しかし「高値づかみリスク」も現実 判断のポイントは「資金源」と「性格」 折衷案という選択肢 2. 特定口座をNISAに移さない合理性とは 複利効果の「再投資効率」を維持したい 新たな投資資金が十分にある場合 「損益通算」を活用したい 3. 全世界株式 vs S&P500、プロの予測は何を示すのか 大手運用会社が示す「米国株劣後」の予測 なぜ「米国株が劣後する」のか バリュエーション(PER)の差 利益成長の鈍化 米ドルの独歩高の修正 では、どちらを選ぶべきか 全世界株式(オル…
週末のiDeCo 来年からはオルカンに全振り 2025年仕事の思い出 週末のiDeCo 来年からはオルカンに全振り 週末のiDeCoはこんな感じです 今朝、AIに 「iDeCoどうしたらいい?」 って 下の表を見せてきいたところ 「オルカン一本でええんちゃう?」 との回答だったので 来年からはオルカン一本でいくことにしました さてどうなるか? また、経過を報告していこうと思います aoichihiro.com 2025年はどんな1年でしたか?「仕事の思い出」を振り返って、Amazonギフトカードをゲット! 良かったことも、悪かったことも、全部ひっくるめてブログ&SNSでシェアしてください! 2…
オルカンという精神安定剤を、私はゴミ箱に捨てた そろそろ新NISAの来年の予約をしなくては…、私は巨大な器を前にして立ち尽くしていた。年間360万円、最短5年で1800万円。この「生涯の配分」を何に託すべきか。オルカンという無難な正解に逃げるか、それとも。スマホの画面を凝視し、注文ボタンを前にこれほど指が震えたのは、初めての経験だったかもしれない。 これは、迷い、疑い、そして最後に傲慢なまでの確信へと辿り着いた、ある投資家の偏執的な記録である。 ※思考には長さが要る。この文章も例外ではない。よって今回は全3部構成だ。 為替マジックという、もっとも退屈な正体 2025年、巷では「オルカンがS&P…