尾長鴨。英名:Pintail 学名:Anas acuta カモ目 カモ科。 冬鳥として全国の河川・池・沼・湖などに渡来。 他の淡水鴨と比べ尾が長いので見分けやすい。 画像は右がオス、左がメス
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小寒い一日 徳生公園にはカモやサギなど 水鳥が集まってます 目の前には オス、メスもオナガガモが数羽 やっと見つけた ここにいた 色彩が目立つオス 地味なメス 池の広い所には カルガモの手前に ダイサギとアオサギが接近 今日は活発に追いかけっこ 飛び交うと大きいので迫力があります 寒い寒いと言ってましたが 山田富士公園では 紅梅 白梅が 開花してました 真冬 だけど 新春
本日のおっさんぽ 2025年鳥(撮り)納め井の頭公園 https://www.youtube.com/watch?v=7NhjXf6WTO8&feature=youtu.be
今年は会えないのかなと思っていたジョウビタキが目の前にいます 青空ならよかったのですが 曇り空だったことが残念 オレンジ色のお腹を見ることはできませんでしたが 今年はこれで満足です 通いなれた散歩道でカモたちに遊んでもらっているのですが 遠くから見て クロツラさんたちまた来たんだ~と近づいて行くと その中の5.6羽が飛び立ちました あらあら 黄色い足のコサギさん この中はヘラサギが1羽だけで あとはくちばしが尖ったサギたちでした なんだかサギにあったみたい と一人で笑ってしまいました 今年初めてのトモエガモ セグロセキレイがやってきました 尾羽がぴんと美しいオナガガモはお休み中です gooから…
ヨシガモを撮った後、周辺を散策しながら池を1周してみます。 シジュカラとエナガの混群が高い枝に飛び回ってるのを眺めてると久しぶりのコゲラがすぐそばの樹の幹で大忙し?樹の幹を忙しなく移動しながらコン!コン!コン!コン! 側頭部の赤い羽根を期待したのですが・・・・・ 池ではオナガガモが気持ち良さそうに・・・・・ 遠くの睡蓮の葉の中にオカヨシガモたちに交じって、見慣れた頭が見えます。トモエガモが1羽だけいました。 反対側に回り込んでも、目を覚ます様子は無く・・・・・ やっと一瞬だけ顔を見せてくれましたが、このワンチャンスだけ。 しばらく動き出すのを待ってみましたが、一向に動き出す気配もなく、池の周辺…
車で30分位の所に有明海が広がっています、ここに毎年ズグロカモメが やって来ます。若い鳥が多かったんですが、大好物のカニを食べています。 ズグロカモメ成鳥 雌雄同色 冬鳥 大きさ31.5cm 頭頂に黒い斑と耳羽も黒い班があります。 第一回冬羽(幼鳥かも知れません)背に褐色の班があります、尾羽の先も 黒い横斑があります 主食のカニを獲って飛んできました。口にくわえています。成鳥冬羽です 降りたとたんに若い鳥が横取りにやっていました。多分この鳥は今年生まれた 第一回目の冬羽でしょう。 逃げました。 直ぐ近くで浅瀬に飛び込んだのですが、空振りでした。 ツクシガモが一羽だけ浮かんでいました、やがて数百…
公園にある東屋は ご近所の方達の憩いの場です。 そんな東屋を散歩の休憩で いつも使っているという、 おばぁちゃんに出会いました。 冬場は鴨達を眺めるのも日課のようです。 そんな1枚を撮影させていただきました。 そしてこの後、東屋はさらにご近所の方達で賑わっていました。 いつものようにこの場所に集まり、話をするのも日課のようです。 最近はお隣に住んでいる人も知らないという事もあるなか、 こうやってご近所付き合いがあるのはとてもいいなぁと思いました。 masa 1dx2さん(No.2111405)のプロフィール - PIXTA (写真素材を販売しています。宜しければご覧ください。) にほんブログ村…
今日は気温がぐっと下がって、風が冷たく外出は控えようかとも思ったのですが、これくらいで引っ込んだのでは一月二月になったらどうするの・・と思い出かけました。 でも、あまり風に当たらないような場所で、できれば車の中から撮影できるような(こんな都合のいい場所ってあるのかな。)ところで。 近場で駐車場からとれる場所で、ミコアイサがいれば・・・、と思ったのですが、寒さのせいか(?)、水鳥の姿がありません。 はるか彼方に、オシドリが一羽だけ。 風が強くて撤収、でもこのままでは帰れません。 クロツラヘラサギの確認へと向かいます。(車で15分程度です。) 今日の満潮が午前10時ごろ、まさにその時刻だったので、…
仕事帰りに下荒井でカモ観察 大野市と勝山市の市境に所在する九頭竜川と真名川の合流部(下荒井)。ここは堰があり、大きな湛水部ができるので冬期はカモ類のよい観察スポットなのです。 合流部より経ヶ岳を望む 下荒井は奥越地域では最大のカモ類渡来地で、冬期は多くのカモが羽を休める場所ではあるのですが。もう4月半ばに迫ろうとしているのにまだ結構な数(ざっくり250羽ぐらい)のカモがいたので、仕事の帰りについ足を止めて写真を撮ってしまいましたわー。 ヒドリガモ 冬期はマガモが多かったのですが、ざっと見た感じもうマガモの姿はなく、ヒドリガモの姿が目立ちました。冬期は少なかったのですけれど。珍しくカンムリカイツ…
桜の季節も終わりに近付いてきましたね。 冬の間を過ごした水鳥さんたちもまた旅路に付くんでしょうね。 ということでまだ寒いころに湖沼や河川で出会った水鳥さんたちの思い出を・・・。 先ずはマガモさん。 マガモ(オス)さん。繁殖色なので頭部はきれいな色です。 つがいでマガモさん。 続いてコガモさん。 コガモさん(オス) コガモさん(オス)、別個体です。 羽根を拡げて。 コガモさん(メス) 羽根の一部の緑色のワンポイントがコガモさんの証。 コガモ(メス)の団体さんです。 今度はヒドリガモさん。 ヒドリガモさん(オス) ヒドリガモさん(オス) ヒドリガモさん(メス)※中央 公園内の団体写真なのでピンボケ…
中目黒にある目黒川の船入場。目黒川を運河として水運に利用するため、船が入って来られるように昭和十二(1937)年に完成した。今は船が入ってくることはないが、ここまでは海水が遡上し、潮の干満の影響を受ける感潮域である。 船入場で見かけた水鳥たち。 珍しくオナガガモがいた。カップルの2羽。 オナガガモは冬に渡ってくるカモ類の中でも数が多い種だったが、ここ数年、極端に数が減っている印象。実際に減っているのかどうかは分からないが、ほとんど見かけなくなった。 井の頭公園でも説明板には冬の渡り鳥で一番多いと書いてあるにもかかわらず、今シーズンは1羽も見ていない。 僕自身は今季は浮間ヶ池でオス1羽を見たのと…