~ 追憶 武仲 ~ 「先生?歯ぁ当てたりしたら鼻折るからね? 一生懸命やんなよ?」 俺は泣きながらあいつに従う氷鷹を見て、とりあえず、 もう一回やろう。 と、 そう思った。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 俺達は六限目の授業もサボって、 この保健室に留まることにした。 社会の先生は、さすがに授業をサボるわけにはいかないので、 六限目のチャイムが鳴ると、 氷鷹を失神させながら中に出して、 あいつとまたハイタッチした後、 名残惜しそうに保健室を出た。 その後すぐに、 あいつは失神している氷鷹を何回か蹴って目覚めさせ、 それから俺に、 色々と実演しながら、女を調教する方法を教えてくれた。 この六限目…