東京の図書館から、今回は府中市立図書館のライブラリである、ラモー作曲「遍歴騎士」の組曲を収録したアルバムをご紹介します。 ラモーはフランスバロック期の作曲家です。このブログでも「優雅なインドの国々」を取り上げたことがあります。そのラモーのオペラ「遍歴騎士」から、管弦楽部分を抜き出したものが今回の組曲です。 つまり、この「組曲」はバロック時代の「組曲」というよりは、近代オペラの「組曲」である、ということです。如何にウィキのページを載せておきましょう。英語版なので適宜和訳ソフトなどを使い翻訳して読んでみてください。私はGoogle chromeなので和訳機能がついており、その翻訳で読みました。 e…