若い女性がハンディファンを手に持って顔に向けて風を当てているのをよく見かけるようになった。オジサンから見ると、手に余分なモノの持つことにも抵抗があるし、顔に風をずっと当てていても熱中症対策には効果が限定的だと思っている。筆者は扇子をバタバタさせることも嫌いで、オフィスに着いてからウチワであおいだり扇風機に当たったりして夏を凌いできた。 小型ネックファンの導入は、新型コロナウイルス禍でのエアカーテン形成が目的だった(ネックファンを購入--エアシールドの実験 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2020/10/8)が、マスク、窓開け換気がいちおう定着したために出番…