『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』が本日最終回を迎え、蔦重が最期をむかえる話と思いながら視ました。 脚本が『世界の中心で、愛をさけぶ』や『ごちそうさん』『おんな城主 直虎』『大奥』などを手掛けた森下佳子さんでしたので、放映前から期待はしていました。主演に横浜流星さんを起用するということで、どこまで時代劇にフィットできるかという不安はありましたが杞憂に終わりました。 江戸時代中期の田沼時代から寛政の改革にかけて活躍し、板元として喜多川歌麿や東洲斎写楽、後の葛飾北斎らを見出し、十返舎一九や曲亭馬琴などのプロデュースもした、江戸のメディア王・蔦重こと蔦屋重三郎の波瀾万丈な生涯を描いた大作でした。 『べら…