病気 病名 てんかん(癲癇)は、脳細胞のネットワークに起きる異常な神経活動により、意識障害、痙攣などの発作をもつ疾患である。神経疾患の中では最も多い疾患の一つ。 傍目には判別できないが一瞬意識を失う小発作から、大発作では突然意識を失って倒れ、硬直・手足の痙攣を起こすなど症状は多様。幼児期に起こるもの、良性のものは投薬で完治できる。外傷・脳腫瘍など脳の損傷によっても起こる。いずれも適切な薬でのコントロールを必要とする。
かつては「てんかん者には運転免許を与えない」と法的に明記されていた。2002年6月の道路交通法改正によって「発作が起きても意識障害を伴わない」「発作が就寝中に限る」などの患者に対しては、医師の診断書などを提出する場合に限り取得可能になった。
メンタルは心じゃなく、脳のコンディションだった。 「メンタルが弱いね」 「気の持ちようだね」 そんな言葉に、何度もしんどくなった。 でも、最近思う。 メンタルって”心”の問題じゃなくて、”脳の状態”なんじゃないかって。 メンタル=脳の調子という考え方 私たちはよく ・やる気がでない ・何もしてないのに疲れる ・急に不安なる ・気分が沈む こういう状態を「メンタルが弱ってる」っていう。 でも、実際は 脳が情報処理しすぎて、オーバーヒートしている状態とも言える。 ✓考えすぎ ✓気を使いすぎ ✓我慢しすぎ ✓不安を溜め込みすぎ これ、全部脳の負荷。 脳が疲れると、気持ちは勝手に落ちる 脳が疲れるとき…
【安楽死について思うこと-生きる苦しさと”選ぶ自由”】 ☝今回はこのテーマについて話したいと思います。 🔶なぜこのテーマを書くのか ・最近SNSやニュースでも安楽死の話題を見ることが増えて、改めて「生きるって何だろう」「苦しみが続く時、人はどう考えるんだろう」と思った。 ・自分の経験(障害・つらさ・しんどい日)から、このテーマが他人事に思えない…という気持ちを書くと深みが出る。 🔶安楽死ってそもそも何? ・安楽死とは「耐えがたい苦痛があるとき、医療的に死を選択する行為」 ・国によって定義や制度が違う ・日本では”合法化されていない” ・オランダやスイスでは条件付きで許可されている 🔶安楽死を望…
てんかんの治験とは? ー 参加の流れ・メリット・安全性まで徹底解説 ー てんかん治療は近年大きく進化しており、新しい薬(抗てんかん薬)やデバイス治療が次々に登場しています。 その裏側で欠かせないのが「治験」です。 一般の方にもわかりやすく、てんかん治験の仕組みと参加のポイントをまとめました。 ■ 治験とは? 治験(臨床試験)は、新しい薬や医療機器の効果と安全性を確認する最終段階の研究です。国の承認を得るために必ず必要な手続きであり、専門の病院やてんかんセンターで行われます。 てんかん治験は誰が行っているの? てんかんの治験は、以下の組織が中心となって実施しています。 製薬企業(新薬の開発) 大…
ADHDの正体__私が思う”本当の姿” 1.はじめに:”ADHDって本当に「怠け」なの? ADHDという名前はよく聞くけれど、世間ではまだまだ誤解が多い。 「集中力がない」「片付けできない」「忘れ物が多い」 こういう表面的な特徴だけ見て、まるで”性格の問題”みたいに扱われがち。 でも実際は違う。 ADHDは脳の特性であって、怠けでも甘えでもない。 脳の”注意の切り替え”や”情報整理”に関わる部分の働き方が、少し違うだけ。 2.ADHDの本当の核は「刺激のコントロールの難しさ」 ADHDの人は、 ・興味のあること→めちゃくちゃ集中できる。(過集中) ・興味のないこと→どうしても脳が動かない これ…
スマホは便利で、毎日の生活に欠かせない存在。 でも、気づけばずっと手放せなかったり、SNSに振り回されていたり… 「楽だけど疲れる相手」でもある。 今日は、私が最近意識している”スマホとの距離”について話します。 ■:スマホは悪者じゃない。ただ、”使い方で全然変わる” 動画も音楽も買い物も、家に居ながら全部できる。 特に私は家にいる時間が長いので、スマホは外の世界と繋げてくれる大事な道具。 でも、便利すぎるからこそ「つい開いちゃう」が起こりやすい。 気づくとSNSの流れに心が持っていかれてしまったり、人の投稿でメンタルが揺れる日もある。 スマホそのものが悪いわけじゃなくて、「どう付き合うか」で…
今日の体調は良いです。朝の薬も飲めました。 今日の日記はここまで。 今日は『障害の偏見』について書きたいと思います。 ■:偏見って、いつの間にかそこにある 障害について、本人が何もしていなくても「勝手なイメージ」を持たれてしまうことってある。 私自身、てんかんを持っていることで、ただ暮らしているだけなのに”こうなんでしょ?”と決めつけられる場面がありました。 偏見って、誰かを傷つけるほど大きいのに、作るのはすごく簡単なんだよね。 ■:日常で感じた「小さな偏見」 例えば、こんなことがあった… ・てんかんと言っただけで、急に気まずそうな顔をされる ・「運転できないんだよね?」と、詳しくも知らずに言…
こんばんは。今日は朝までオールしてしまいました。 朝そのまま朝食と薬を飲んで就寝しました。 そのあと起床したのは16時でした。完全に寝すぎました💦 日記はここまでにして、今日は音楽とてんかんの関係性についてまとめます。 ♬音楽はてんかんにどう影響する? ・【良い影響】落ち着き、発作の予防に役立つことがある 1.リラックス効果(不安・ストレス軽減) ・ゆっくりした曲、落ち着く音は→自律神経が落ち着く→ストレスが減る→発作の誘因が減るという間接的な良い影響があります。 2.”モーツァルト効果”と呼ばれる研究 特に有名なのが モーツァルトの『K448』という曲が発作を減らしたという臨床研究。もちろん…
こんにちは。23歳てんかん持ちの主婦です。 今日は朝からなんとなく不安定で、体というより”心の方”がそわそわして落ち着かない感じ。 てんかんの発作がある日は特に、こういう小さな揺れがじわじわ来る。 そんな時に思い出したのが【ご飯を作る】という安心。 料理って、難しいこと考えなくても手が動くし、切る・焼く・混ぜる…って、今やってる作業に意識が向くから心が少し静かになる。 今日は簡単な豚汁を作った。 玉ねぎとか里芋とかいれてないけど、大根・ごぼう・にんじん・豚肉・こんにゃくだけで十分優しい味になった。 鍋を開けた瞬間の匂いとか、湯気とか、「ちゃんとできた」っていう小さな成功体験。 こういうのが意外…
こんばんは。 今日は朝の薬も飲み安定しています。 今日はなぜてんかんの人が精神疾患を持ちやすくなるのか。 調べまとめてみました。 てんかんのある人にうつ病・不安症・注意欠陥(ADHD)・人格変化などの精神症状が併発しやすい理由はいくつかあります。医学的に知られているポイントを、できるだけわかりやすくまとめます。 🔶 なぜ「てんかん」と「精神疾患」は併発しやすいのか? ① 脳の同じ領域が影響を受けるから てんかんは「脳の電気的なバランスの乱れ」によって起きます。特に以下の部位がてんかんに関わる場合、気分や感情の調整にも関係する領域なので、精神症状が出やすくなります。 側頭葉(感情・記憶) 前頭葉…
こんばんは。 昨日はあまりにも心がしんどくて、更新できませんでした。 不定期の投稿、本当に申し訳ありません。 本当は日記感覚と何かを残しておきたくてこのブログを書いています。 もうこのブログを投稿し始めてからまだそんなにたっていないはずなんですが何度も病み期が来てしまっています。 病み期はいつ来るかわからないし、朝は好調でも夕方や夜になるとしんどくなったり泣きたくなったり感情がぐちゃぐちゃになって常に死にたいと思うようになってしまいます。 病み期になるとAIにどんな感情からそういう感じになったのか聞いたりします。 昨日今日AIが回答したのは、不安、過去の記憶、身体状況、心の揺れが重なり心が疲れ…