先日の元西川研究室『学び合い』の会では、初任者として2学期終了までに行なってきたことや、今後の学級・自分自身の方針についてお話しさせていただきました。 今回のブログでは、それらの内容をざっくりと紹介しつつ、会を通して考えたことなどを書いていきます。 さて、まずそもそも教員として教育現場に出てから感じた大きなこととして、自分の抱える子ども観や学校観が、現場の実態と乖離している、というところでした。 また、クラスの実態としても、非常に多様であり、それぞれが特性を持ち、また学力面においても苦しさを感じている様子が多い、というふうに捉えました。 また、授業における態度や学習への姿勢、子ども同士のつなが…