好きこそものの上手なれ‥‥‥。ワシの好物の丼には、かつ丼・牛丼・マーボ豆腐丼などを始めとして、最終兵器の天津飯などがある。忙しいときや慌てている場合は、正式な蟹玉を作らずに卵オンリーで「天津飯」を作る場合が多い。今回は省略することなく、蟹身をカニカマに替えて作ってみた。 最近の町中華の天津飯は、かき玉を中華スープ餡にプラスするパターンを見かける。自分の腕で試してみようと、卵を2個割って溶き混ぜる際には、鶏スープ・水または牛乳を大匙1追加して、玉子がふわふわになるよう意識して、お箸でかき混ぜながら焼いていくのがポイントで半熟で火を止める。 別鍋の中華スープには、水溶き片栗粉で餡を作って火を止める…